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ヤング・ゼネレーションヤング・ゼネレーション
弱虫ペダル!










ヤング・ゼネレーション(1979)
BREAKING AWAY


メディア:映画
上映時間:101分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(FOX)
初公開年月:1980/04/05
ジャンル:青春/ドラマ
映倫:G

インディアナ州ブルーミントンを舞台に、大学へも行かず自分の目的を模索している4人の若者を生き生きと描いた青春映画。
アメリカでは大ヒットし後にはTVシリーズにもなったが、日本では平凡な邦題のせいかまるでふるわなかった隠れた秀作。
イタリアかぶれの主人公と彼が熱中する自転車レースを中心に、家庭の問題、大学生とのトラブル、恋などのエピソードを織り込んだスティーヴ・テシックの脚本(アカデミー受賞)を、ベテランP・イエーツが自然体でさらりと演出。(allcinemaより)




ヤング・ゼネレーション
うち的評価70点



青春は爆発だー!
いやあ、思いのほか良かった
高校を卒業した少年たちの、最初の言葉が何故かツボった


ヤング・ゼネレーション
「夏休みの宿題がないなんて変な感じだ」
「18歳になってポルノを堂々と観れるようになって、嗚呼、19歳になったらどうなってしまうんだ!ウッヒョー!!」
自分の未来がまだ見えていない、大人の扉が少し開いたような少年たちのワクワク感と
同年代の金持ちたちは大学に進学してキャンパスライフを送っていることが羨ましく妬ましい
家庭の事情や試験落第等で大学進学できず、フラフラ過ごす4人組だけれど
このままではいけないという焦りもあったり
いつまでも仲良し4人組ではいられないことも肌で感じる、それが大人になるということ



ヤング・ゼネレーション
結婚を考える子だったり
もう1度大学受験をしようと試みる子だったり
仲間想いでずっと仲間とつるんでいたい子だったり
そして自転車レースに夢中な子だったり
青春映画は男の子が採用される理由は、女の子に比べて男の子は子供っぽく良い意味で馬鹿だから映画にしやすいんだと思う
この映画でも例外ではなく、見ていて恥ずかしくなるほど馬鹿な子供たちだった
しかもまったくそれに気付いておらず、一所懸命なものだからなんとも微笑ましい
ああいう行動は25歳以上になって黒歴史に認定されていくんだよなあ






ヤング・ゼネレーション
主人公の自転車レースに対する思いがもちろんメインなのだけれど、結構これがよくできております
自転車レース大会のシーンなど、CGとか無い時代なので地味だけれどハラハラできる小細工などもあって意外と見ごたえがあった
自転車レースチームの看板を掲げたトラックトレーラーの運転手が、自転車でスピード対抗しようとする主人公に今何キロ出ているか窓から手を出して教え、どんどんスピードを上げ、それでもついてくる主人公に嬉顔というシーンが一番のお気に入り



ヤング・ゼネレーション
この映画を見て強く思ったのは
ティーンの熱望とか欲求とかというのはパワーなんだということ
夢とまではまだ言えなくても、いいなあと思えたことならどんな人にでもあるよね
それを行動に出すか出さないかで、ティーンの将来が大きく変わったりする
10代の「好き」という気持ちが「行動」に乗るときのパワーは計り知れない
パワーはあるけどまだ中身は未熟だからとても不安定なのも若さゆえ
だからこの映画は同世代の10代が見るよりも、実はこの年頃の子供を持つ親が見る価値のある映画ではいだろうかと思う
進学を迷う子供、夢がわからない子供なんてほとんど全員だと思う
子供の「好き」に敏感になってあげて、どんな小さなことでも「やってみたら?」と背中を押してあげればいい
心配しなくても子供は一歩前に飛び出すことさえできれば、ひとっとびだ!
そんなメッセージがこの映画にあるように思った

ああ、10代に戻りたいわ
青春したいわ!


テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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