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ナッシュビル
どこにも「自由」なんか ないけれど ここ(ナッシュビル)に来れば 歌がある! 青春がある!
これが映画だ!これがアメリカだ! これが’76年の君だ!










ナッシュビル(1975)
NASHVILLE


メディア:映画
上映時間:159分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(Par=CIC)
初公開年月:1976/04/03
リバイバル:→日本スカイウェイ=アダンソニア-2011.8.6
ジャンル:ドラマ/音楽

テネシー州ナッシュビルを舞台に、総勢24人の人間模様を描いたアルトマンお得意の群衆劇。
カントリー・ソングのメッカとして有名なナッシュビルで、大統領候補のキャンペーン大会が行なわれることになった。
イギリスの女性レポーターは、ベテラン歌手のヘブンを中心として、それぞれの歌手にインタビューを試みる……。(allcinemaより)




ナッシュビル
うち的評価40点

長いわッ!!
159分の群集劇
評判が良いので、長いの覚悟してレンタルしてみたものの
何度睡魔に襲われたか
うちには合わない!!
なんでこれが名作シリーズに入ってるんだろう?ってくらい魅力がわからなかった



ナッシュビル
とりあえず、24人の登場人物それぞれを映しだした話なので
誰が主役ってのはない
ナッシュビルという都市で大統領選のキャンペーンが行われる事で繰り広げられる物語
なんせ24人もいるんで、覚えてられない
てんやわんやしてる



ナッシュビル
ワンシーンがパッパと変わって、次々に場面を変え、登場人物を変え、話を変え…
これらのストーリーがどう繋がるんだろうと真面目に観てたんですが、繋がってませんよねコレ
要はアメリカって国の縮図になってるんだなって後半になって気付く
アメリカンドリームを夢みたり、大統領選に利用したり・されたり、女たらしの男だったり、祖母の死に目より男ならケツ振りまく発情した若い娘だったり、部屋を借りにきた男だったり
どっと疲れが襲う
そのくせ歌手たちが歌うシーンはめいいっぱいフルバージョン…眠くなる



ナッシュビル
そしてそれら一同が大統領選キャンペーンの舞台に揃ったラストのシーンで事件が起きる
観客の一人が発砲、舞台で歌っていた歌手が倒れる
叫びどよめく観客
だけど歌うのを辞めるなという指示のもと、別の無名の女が歌い出す
的になりやすい舞台から離れようとしない
別の狙撃者がいるかもしれないのに
そして次第にその歌に観客も同調し、同じく歌い出す
うちにはこのラストのシーンがなんともアメリカらしくて気持ちが悪かった
この行為が、ということじゃない
こういう展開「かっこいいだろう?」といったドヤ顔がちらつく
それが正義だと言わんばかりの


ナッシュビル
大統領選は盲目的に熱狂している滑稽な印象をいつもうけるんだけれど
人が撃たれても辞めようとしないこの大統領選にどれだけの価値があるのか?
それとも狙撃は大したことではないのか
そして無名の女が歌ったタイトルが「私はきにしない」
なんか皮肉っぽい
なんとも気持ちが悪く、面白い国だよなと思うのでした


テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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