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ウルフ・オブ・ウォールストリートウルフ・オブ・ウォールストリート
貯金ゼロから
年収49億円

ヤバすぎる人生へ、ようこそ。









ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)
THE WOLF OF WALL STREET


メディア:映画
上映時間:179分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(パラマウント)
初公開年月:2014/01/31
ジャンル:ドラマ/伝記/コメディ
映倫:R18+

80年代から90年代のウォール街で“狼”と呼ばれた実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回顧録『ウォール街狂乱日記』を、「ディパーテッド」「シャッター アイランド」のマーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演コンビで映画化したピカレスク伝記ドラマ。
20代で億万長者にのし上がり、30代で逮捕されるまでのあまりにも破天荒すぎる栄光と転落の物語を描く。
共演はジョナ・ヒル、マーゴット・ロビー、マシュー・マコノヒー。

80年代後半のウォール街。
証券マンのジョーダン・ベルフォートは26歳で会社を設立すると、富裕層をカモにそのモラルなき巧みなセールストークで瞬く間に会社を社員700人の大企業へと成長させ、自らも年収49億円の億万長者となる。
ドラッグでキメまくり、セックスとパーティに明け暮れた彼のクレイジーな豪遊ライフは衆目を集め、いつしか“ウォール街の狼”と呼ばれて時代の寵児に。
当然のように捜査当局もそんな彼を放ってはおかなかったが…。(allcinemaより)




ウルフ・オブ・ウォールストリートウルフ・オブ・ウォールストリート
うち的評価65点

なげえお!!!!
179分(2時間59分)やて!
まあ、それでも衝撃的な内容ばかりで3時間のわりに早く終わった気もする
どいつもこいつも狂ってて
人間金もったらここまで豹変するんだなあと、むしろ楽しく観れたかもしれない
(実話の映画化で、ほとんどのシーンは「実際やった」と本人が言ってるインタビューを読んだ)






ウルフ・オブ・ウォールストリート
レオ様演じたジョーダンは若くして年収49億稼ぐ株ブローカーで実際いる人物
セックスにドラッグに溺れまくりつつ詐欺まがいな取引でFBIにマークされ、逮捕されたら仕事仲間の情報売って減刑、出所した今では講演で世界中を巡っているんだって
よくこんな役をシラフで演じられたなあとレオ様に驚くんだけれども
この方、どんなスゴイ演技をみせてもレオ様なんだよね
アカデミー賞がいつまでたっても獲れない理由はこの辺だろうか(今回も獲れなかった)




ウルフ・オブ・ウォールストリート
セックスやらドラッグやら、度を過ぎたイベントに酔いしれる人間たちの様子がこれでもかと演出され、ふとあのリーマンブラザーズもこんな感じだったんだろうと思ったり
日本だと以前のホリエモンやらあの周辺らの日常がこんな感じなのかな、と

仕事が終わったアフター5は、売春婦呼んで会社のみんなで乱交乱交シャブ乱交のお祭り騒ぎ
これが日常になってたものだから、セックスへの道徳観念は崩壊していて
仕事中も発情したら同僚や売春婦呼んでセックスやりだす社員で溢れてみんな義兄弟状態
ついに会社のトイレに「セックス禁止」の張り紙
これも実際あった話だそうで、むしろ廊下で堂々とやってないだけ遠慮する心がまだ残ってたのかと笑った

レオ様も女のアナルにヤク入れて鼻で吸ったり
いやあ、レオ様違和感ないっすわ普段からやってるでしょってなもんで
ちょっとやり過ぎ感もあるセックス&ドラッグ描写ですが、どれも実話って言うんだからおったまげる





ウルフ・オブ・ウォールストリート
3時間もこんな調子なのかって思ったらそんな調子だった
でもところどころ笑えるシーンも入ってるので、個人的にはまあまあ楽しめた
ゲイの執事が、家主不在にゲイの乱交パーティ開いてたシーン
親子でパイパンについて語るシーン
浮気しまくりの旦那にキレた嫁が「もうパンツ穿かない・お前とセックスしない」宣言してM字開脚してレオ様を誘惑、レオ様嫁のマンコにがん見・飛びついたシーン
ドラッグでぶっ飛び過ぎてレロレロ状態のレオ様、相方が窒息した時助けようと更にドラッグ吸って覚醒・パワーアップしたシーン
ワイ爆笑




ウルフ・オブ・ウォールストリート
まあなんでしょう
最初から最後まで3時間もの長い時間はひたすら乱交乱交シャブ乱交(妙にゴロが良い)
飴ちゃんか何かなのかいってくらい手軽にドラッグする登場人物たち
そらマリファナが合法になってマリファナコーヒーとか売られるようになる国やで
不愉快になる人がほとんどだろうなー思います
そういうのがある程度平気な人なら楽しめるんじゃないでしょうか
自分は意外と楽しめましたw


最後にレオ様、この作品でゴールデン・グローブ賞 主演男優賞受賞したものの
アカデミー賞は獲れず
今作でほんのチョイ役で出演してたマシュー・マコノヒーが別作「ダラス・バイヤーズ・クラブ」でついにアカデミー賞 主演男優賞を受賞致しました(ほんのチョイ役なのにあの存在感はすごかった)
なんということだ

そういえばレオ様昔にも変なことあったのを思い出す
作品は「ギャング・オブ・ニューヨーク」
主演はレオ様だった(と思う)のに、アカデミー主演男優賞にノミネートされたのはダニエル・デイ・ルイスだったw
ダブル主演だったのかと驚いたもので
ダニエル・デイ・ルイスは受賞は逃したものの、他の主演男優賞は獲りまくる
その後波に乗りまくって「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「リンカーン」でアカデミー賞含む主演男優賞を獲りまくるのでした
レオ様ってば共演者の“あげちん”なのかもしれない



テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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