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LIFE!LIFE!
この映画には「!」がある。







LIFE!(2013)
THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY


メディア:映画
上映時間:114分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(FOX)
初公開年月:2014/03/19
ジャンル:ファンタジー/ドラマ/アドベンチャー
映倫:G

ジェームズ・サーバーの短編を基にしたダニー・ケイ主演の名作コメディ「虹を掴む男」を、ベン・スティラーの監督・主演でリメイクしたファンタジー・アドベンチャー・コメディ。
平凡で退屈な毎日を送り、白昼夢を見ることが唯一の趣味という主人公が、ある危機に直面したことから現実世界で大冒険の旅に飛び込んでいく姿をユーモラスかつエモーショナルに綴る。
共演はクリステン・ウィグ、シャーリー・マクレーン、ショーン・ペン。

ニューヨークの伝統ある雑誌『LIFE』で写真管理部という地味な仕事に就いている平凡な男ウォルター。
単調な日常を送る彼の唯一の趣味は空想すること。
現実世界では秘かに想いを寄せる同僚のシェリルに話しかけることさえままならない彼だが、空想の世界ではどんな危険にも怯まない勇敢なヒーローとなって大活躍するのだった。
そんな中、『LIFE』の最終号を飾るはずだった写真のネガが行方不明になっていることが判明する。
追い詰められたウォルターは、ネガのありかを直接聞き出すため、世界中を冒険している写真家ショーンを追って自らも冒険の旅に出るのだが…。(allcinemaより)




LIFE!LIFE!
うち的評価65点





岡村ァ!!
自分、最初はなるべく字幕で観るようにしていて
2回目は吹き替え垂れ流しながら感想を書くスタイルなんですが、吹き替えでギョッとした
「何してはるんですか岡村さん…」(矢部風)
そうなのだ
一発でわかってしまうナイナイ岡村の声と関西弁
なんてこった
1回目鑑賞のイメージがガラガラと音をたてて崩れていくw
何故(なにゆえ)に関西弁?
岡村さんは嫌いじゃないし、聞いてると慣れてきて苦ではなくなったけれども
それでも岡村さん採用は失敗だろう
岡村さんにしては頑張っていた、と評価できる出来ではある
釈由美子のトゥームレイダー、AKB麻里子様のTIMEよりは断然マシではあるけれど
客寄せパンダ的にタレントを使うのなら実力のあるタレントさんを使ってほしい
これではこの映画を作った監督さんに失礼すぎる
1回目字幕で観てよかったー






LIFE!
さて内容の映画というと…
これは人生賛歌の映画なのね
妄想癖のあるアラフォー独身男の恋と冒険といったところ
「いいな」と思っている同僚の女性に対してヒーローになったりアピールしたり
ムカつく上司を言い負かせてコテンパンにしたり
誰でもやってるような妄想だよ、妄想癖とは言えない…けど周囲が聞こえなくなるくらい深く潜る妄想なので結構重症?w






LIFE!
そんな男が仕事でカメラマンに会いに行かないといけない状況になる
カメラマンは世界各国廻るような人物で
彼は妄想で済ます日常ではなく、実際体験する冒険を経験することになる、というもの
色々御都合主義な展開は多々あるのだけれど、カメラマン探しで映し出される映像美と
ベンジャミンバトン・ハリポタといった映画ネタの小ネタがあったりする

自分は思い入れが全く無いのでピンとこなかったんですが
Jose Gonzalezの“Step Out”やDavid Bowieの“Space Oddity”などの音楽が良いアクセントになっててあざとい(ニクイ)使い方をしているようで、音楽評価も上々
どうやら、アラフォー世代にはドンピシャな映画のようです
初めて聴く音楽でしたが、すごく素敵だった!




LIFE!
様々な冒険を体験して成長したね、といった話なのかと思いきや
実は青い鳥
どんなに平凡で変化のない日々を送っていても
自分がヒーローになれるのは妄想の中だけであっても
どこかに貴方を見ている人がいる
どこかに貴方に感謝している人がいる
誠実に日々を生活していくこと自体が素晴らしいことなのだと
日々と違うことがしたくなったら、どんなきっかけでも良いから一歩前へ出る
それだけで世界は変わるのだと
そんなメッセージが込められていた作品だった
自分は好きです、こういった作品



たまには遠出してみる
いつもと違うスーパーで買い物してみる
自分が行ってみたい地域をいくつか書いた紙を箱に入れてくじ引き感覚で手に取ってそこに旅行する計画をたてる
時間がない、お金がないは自分が作った言い訳なのよね
ちょっと一歩前に出てみようかな
そんな気持ちにさせてくれた映画だったよ



テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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