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コッホ先生と僕らの革命コッホ先生と僕らの革命
あきらめることに慣れてしまった、
すべての大人たちへ――







コッホ先生と僕らの革命(2011)
DER GANZ GROE TRAUM
LESSONS OF A DREAM


メディア:映画
上映時間:114分
製作国:ドイツ
公開情報:劇場公開(ギャガ)
初公開年月:2012/09/15
ジャンル:ドラマ/学園/スポーツ
映倫:G

19世紀末のドイツで教育の現場にイギリス発祥のチーム・スポーツ“サッカー”を導入し、後に“ドイツ・サッカーの父”と呼ばれる実在の人物コンラート・コッホを主人公に、サッカーを通じて封建的な学園に自由と平等の精神を植え付けた型破りな教師と生徒たちとの心の交流を描いた感動の学園ドラマ。
主演は「グッバイ、レーニン!」「ベルリン、僕らの革命」のダニエル・ブリュール。
監督は本作が本格的な映画デビューとなるセバスチャン・グロブラー。

19世紀後半、普仏戦争でフランスに勝利し自信を深めた帝政ドイツでは、イギリスとの覇権争いへと関心が向かい、国民の反英感情がかつてない高まりを見せていた。
そんな中、イギリスに留学していた青年コンラート・コッホが、名門カタリネウム校にドイツ初の英語教師として赴任してくる。
しかしすぐに、生徒たちのイギリスに対する強い偏見と階級による露骨な差別意識に直面する。
さらに、規律を重んじ、教師への絶対服従を強いる学園の封建的な雰囲気にも不満が募る。
そこでコッホは授業にサッカーを採り入れ、生徒の自主性を引き出すとともにフェアプレーの精神とチームワークを学ばせることを思いつく。
最初は戸惑っていた生徒たちもいつしかすっかり夢中になり、サッカー用語を通じて英語も学ぶようになっていくのだったが…。(allcinemaより)




コッホ先生と僕らの革命コッホ先生と僕らの革命
うち的評価60点

王道ストーリーとありきたりな展開
なのになかなか魅力的で楽しかった!
子供たちが可愛いです


コッホ先生と僕らの革命
子供だけでなく、楽しみながら学ぶって一番だよねえ
真面目に勉強するスタイルはその次
まずは好きになることから
頭の柔らかい子供たちの脳みそなら、スポンジのように吸収しまくる
後半なんかヒアリング完璧になってるやん!
他の先生が「何て言ってるんだ!」っておいてけぼり感にザマァw


コッホ先生と僕らの革命
19世紀後半のドイツって、ぶっちぎりの反英だったのね
あんまり意識したことなかった
普仏戦争(プロイセン対フランス)が1870年ってことだから、WW1(1914年)より前のお話です
イギリスってどんなイメージ?ってコッホ先生が子供に質問したときの回答がひどいことw
子供の責任じゃないんですけれども
ふと、韓国の子供たちに日本のイメージを聞いた時の答えを思い出します
こんな幼い子供たちがよくもまあこんなこと思いつくなと、逆に感心したほどの反日っぷりでした
うちが海外の国について関心をもったのって小学校高学年か中学生になった頃くらいです
普通の環境で育てられた子供たちなら、たぶん食べ物とかスポーツなど一般的な知識しか与えられていないので
当たり障りのない発想しか思いつかないものなんですが
やはり国全体で反日反英やってると、子供の心も蝕まれるというか
問答無用の悪者といった思考が出来上がっちゃってた

あまりのひどい回答にコッホ先生苦笑い


コッホ先生と僕らの革命
だけれども大英帝国ですから
英語教育もして、敵の言葉も学んでおいた方がこれからは良いだろうと
ドイツで英語教育が始まります
規律・服従といったものが徹底的に教育されているドイツ
学校は、子供たちが楽しく学ぶ場ではなかった
そして担当した生徒たちの間にいじめがあることに気付く
英国留学してサッカーを知ったコッホ先生
サッカーを使って英語を教えるだけでなく、チームワークやフェアプレイという価値観を教える事を思いつく
相手は子供たちなのですぐに夢中
英語をどんどん覚えていく
貧富の差も全くないサッカーというスポーツを通じて
いじめられっこはクラスメイトから認められていく
そんな子供たちの姿が可愛くて嬉しくてにっこりしちゃいます


コッホ先生と僕らの革命
だけど、反英真っ只中のドイツ
子供たちの夢中っぷりに、大人たちは英国産サッカーは洗脳道具だと非難する
そしてついにサッカー禁止令
学校だけでなく、地域全体禁止というすごいことに…
そして英国の子供たちとのサッカー交流会
スポーツといえど、英国に負けるなッ!
大人も巻き込んだ、大がかりな交流会になってしまう
そこで商売魂を燃やす、太っちょ子供が可愛いったらもうねw




コッホ先生と僕らの革命
交流会は見事成功したものの
エンディングで後のサッカーの行方を教えてくれますが、サッカー禁止令はドイツ全土で広がり
サッカーができる場所は限られていたようです
しかもこれから世界大戦に突入していくので
サッカーがドイツで受け入れられるまで、なかなか時間がかかったようでした

今では世界ランク上位(WC2014は優勝!)のサッカー大国ドイツ
そんなドイツの知られざる真実といったところ
それにしても、今でもドイツって反英意識あるんかな?w
韓国みたく、対日戦になると国かかげて燃えるようなレベルのさ
いや、韓国が異常なんかな…
選手の怪我がとにかく心配なので、日本サッカーは韓国と試合を断絶して欲しいと心から願うワタクシでありました


テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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