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鉄道員
ありがとう
この想い、届くだろうか








鉄道員(ぽっぽや)(1999)

メディア:映画
上映時間:112分
製作国:日本
公開情報:劇場公開(東映)
初公開年月:1999/06/05
ジャンル:ドラマ

浅田次郎の直木賞受賞作を、高倉健主演で映画化した人生ドラマ。
筋金入りの鉄道員(ぽっぽや)として気概と誇りを胸に生きてきた男が、定年目前になり自らの人生を振り返る。
監督は「あ・うん」の降旗康男。
共演に大竹しのぶ、広末涼子。
北海道のローカル線、幌舞線の終着駅・幌舞。
駅長・佐藤乙松は筋金入りのぽっぽや。職務に忠実なあまり、生後2ヵ月で死んでいった娘や思いがけない病で死んだ妻を見取ることさえできなかった。
佐藤は近く廃線になる幌舞線とともに定年を迎えようとしていた……。(allcinemaより)




鉄道員
うち的評価50点



えらい懐かしいものを手にしてみた
雑誌で好きな映画に紹介されていたので「そういえば観てないな」と
当時すごく話題になってたのだけは覚えている
広末全盛期
今見ても可愛い、はにかむ笑顔が悩殺モノ

ただ、映画的にはどうかというと
ベタベタであざとい感が甚だしい
感動させてやるよ、ンー?みたいな
いやまあ15年前の作品だから当時は斬新だったのかな
なんかめちゃ話題になってたし・・・
いやなんかメディアに操られてる感がするのはネット依存症だからかしらw


鉄道員
高倉健演じる乙松は、鉄道員一筋とはいえ薄情なわけではないと思うの
ローカル線でしかも小さな駅とはいえ、そこを仕切るのは別に乙松だけじゃいはずで
でも大雪の中、急遽交代してくれる他の職員はおらず、出来る者が自分ひとり
確かに我が子の一大事、一緒に病院に行きたかったに違いない
でも、鉄道をほったらかしにできない
ほったらかしにできないことを鉄道員一筋とは言えないなあ
鉄道という大事故が予想される中で安全を考えたら、現場放置するなんて普通の人間なら出来ないことだと思うの、たとえ自分の子供の命がかかっていても
彼は選択肢が無かった
妻の病死につき添えなかった事に関しては、確かに微妙ではあるけれど



鉄道員
それにしても
妻も子供も亡くしてひとりぼっちで定年迎え、かつ定年後の就職先も決まっていない乙松さん
将来どうするんだろうって思ってたら、娘が徐々に成長した姿で乙松さんに会いに来たというドリーム展開でまさかの死亡でエンディング
甘ったれやがって
現実の方がどれだけ辛いんだと
ある意味ハッピーエンド

まあでも、SLってかっこいいよね
乗ってみたいし、鉄ヲタではないけれど生で動いているのをいいポジションで観てみたい願望はあるよ!

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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