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眼下の敵眼下の敵
ロバートミッチャム・クルト・ユルゲンスの戦い







眼下の敵(1957)
THE ENEMY BELOW


メディア:映画
上映時間:98分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(FOX)
初公開年月:1958/01/28
ジャンル:戦争/アクション/サスペンス

歌手から役者へ、そして監督・製作業に転向したD・パウエルの紛れもない代表作にして、最高傑作。
第二次大戦下の南大西洋を舞台に、アメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦の文字通り息詰まる戦いを描く。
ワン・シチュエーションの中であらん限りの技巧を尽くすシナリオと、徹底したゲーム感覚の展開も良く、双方の艦長が互いを好敵手と見なす構図なども定石ながら心憎い。
ミッチャム、ユルゲンスの対照的なキャラクターも際立っている。(allcinemaより)




眼下の敵眼下の敵
うち的評価75点




なんという銀河英雄伝説
(とはいっても1戦艦同士の戦いですが)

WW2を舞台に、アメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦の戦い
乗組員の命が艦長1人のさじ加減で決まってしまうという緊迫した環境下とくる



眼下の敵
アメリカ駆逐艦の艦長はロバートミッチャム演じる民間出身の艦長で
過去に妻をドイツのUボート潜水艦の攻撃により殺されてしまった過去をもつ男



眼下の敵
一方ドイツ潜水艦の艦長はクルト・ユルゲンス演じるベテラン艦長で
息子2人は戦死、ハイテク化して人間の必要性が無くなっていく戦争に虚しさを感じている
機械が敵の居場所を感知し、距離を計算し…人間はただ攻撃を指示するだけだと
そして何気にアンチヒトラーという設定
(戦後まもない映画というだけあって、視聴者にドイツ艦長だからといって無条件に嫌わせないように気を使った演出)





眼下の敵
そう思っていた矢先、アメリカ駆逐艦と遭遇
しかも只者ではない攻撃を仕掛け、お互い上手くかわしつつ
ドイツ潜水艦が追い込まれ、限界を超えた深海まで潜水して機会を伺う羽目になる
普通なら、これで逃げきれる
しかし、お互いの艦長は感じている
敵はまだ“いる”

いつしか、妻の敵(かたき)であるUボート潜水艦に対する思いではなく
そして人間の必要性が無いと虚しさはなく
張り合いのある頭脳戦に、敵とはいえど「命を賭ける軍人同志」として向き合っている2人の姿

2人の艦長の駆け引き、そして艦長を補佐する副艦長のサポート
狭い船の中で攻撃を受け、艦長に命を預けるしかない船員たちの緊張感
そしてドイツ艦長の反撃、形勢逆転
「5分待つってやるから逃げろ」ドイツ艦長が信号を送る
「感謝する」
逆手にとって被害を大きくみせ、敵を油断させようとするアメリカ艦長はドイツに攻撃を計り、ドイツ潜水艦も大打撃をうける

卑怯~~~~~www

実際の戦争だったなら温情みせて殺されても文句は言えないのでしょうが
映画として見るとアメリカ艦長卑怯やでぇ~w

まあなんにせよ
戦争は、どちらが善悪ってものじゃないんだって事が言いたい映画なのは伝わります
残酷なシーンはない一種の活劇モノ
ラストは、命を賭けて戦った敵同士が手を取り合う脱出劇
綺麗事なんでしょうが、気持ち良く観れたので満足です


眼下の敵
50年前の作品がこんなにも面白いなんて驚愕
CGがない時代のため、ミニチュアを使っていたり本物の戦艦を使っていたり
昔ならではの映像に興奮!
しかも原作はイギリスで「水面下の敵」というタイトル、しかも実体験の話なんだって!
これはオススメしたい映画です
98分というところも◎!

古臭い映画だなあと敬遠しがちなのをこらえてもらって
1度騙されたと思って観てちょ!
うちは結構興奮したよ!


テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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