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ルノワール 陽だまりの裸婦ルノワール 陽だまりの裸婦
私の絵に、
暗い色はいらない――









ルノワール 陽だまりの裸婦(2012)
RENOIR


メディア:映画
上映時間:111分
製作国:フランス
公開情報:劇場公開(クロックワークス=コムストック・グループ)
初公開年月:2013/10/04
ジャンル:ドラマ/伝記/アート
映倫:PG12

印象派の巨匠オーギュスト・ルノワールの晩年を「黒衣の花嫁」「トト・ザ・ヒーロー」のミシェル・ブーケ主演で映画化した伝記ドラマ。
彼のひ孫ジャック・ルノワールの原作を基に、病に苦しむルノワールが苦境の中で描き上げた最晩年の傑作“浴女たち”の誕生に秘められた物語を、彼の最後のミューズとなった女性アンドレとの関係を軸に描き出す。
ヒロイン、アンドレ役はフランス期待の若手クリスタ・テレ。
監督は「メッセージ そして、愛が残る」のジル・ブルドス。

1915年、コート・ダジュール。晩年を迎え、病に冒され絵筆を持つことも困難になったルノワール。
最愛の妻に先立たれ、そのうえ次男のジャンも戦地で負傷したとの知らせまで舞い込む始末。
そんな失意のルノワールの前に、モデル志願の若い娘アンドレ(通称デデ)が現われる。
その美しさに思いがけず創作意欲をかき立てられたルノワールは、彼女をモデルにした新たな裸婦像の製作に乗り出すが…。(allcinemaより)




ルノワール 陽だまりの裸婦ルノワール 陽だまりの裸婦
うち的評価45点
ねっむーい
ルノワールってどんな人生送ったんだろうか、という簡単な興味でレンタル
生存中に絵の評価を得ていて超絶お金持ちだったのね
しかも息子はルノワールの裸婦モデルをしてた女優志望の娘を妻にしてフランスの有名な映画監督になるという
ルノワール一族Sugeeeee!!


ルノワール 陽だまりの裸婦
ルノワール 陽だまりの裸婦
実際のデデ

ルノワール本人は女ったらしでモデルに手出しちゃったりして爺の癖にお盛んです
いやいや、爺とはいえ才能のある男なら女は「爺だけどいいかなー」とか思っちゃうよね、しかも金持ち
おかげでルノワールを誘惑してると思われたら女中にガツンと…クビにさせられます
枯れてるだろってレベルの爺でこれなら、まだまだお盛んな中年時代は一体どんなことになってたのやらと
昼ドラ気分で興味が湧く



ルノワール 陽だまりの裸婦
画風が随分変わって鉛筆かなんかで描いたようにくっきりしてる
うちのルノワールの画風イメージはぼやけてる感じ


ただ、この映画のルノワールはただの女たらしというわけでもなかった
老若関係なくどんな女性であろうとも、美しいと評価しているようで
川辺でのピクニック
風に飛ばされた布や女性たちのショールやら服やら
トラブルをキャーキャー対処している女性たちを「美しい」といいものを見たといわんばかりに嬉しそうに楽しそうに見つめているルノワールが印象的だった
それが後の名作「浴女たち」となる


ルノワール 陽だまりの裸婦
そして全身リウマチに患っていて歩くこともままならない上
両手も腫れ上がり、包帯を巻いて絵を描き続けている姿は衝撃だった
夜は痛みで寝れず苦しむ
それでも描く事を辞めないルノワール
死ぬまで描き続けたかったんだと、ふと手塚治虫のエピソードを思い出す
巨匠といわれる芸術家はやっぱり普通ではない

ルノワール 陽だまりの裸婦
実際のルノワール

まあ、あまり記憶に残らないぼんやりとした映画でした
そう、まるでルノワールの絵のように輪郭をはっきりさせずぼんやりとしているような
だからなのか、風景なんかはとても綺麗でした
ルノワールってそういう環境だったんだーってな感じで楽しんでおきました
おっぱい綺麗だったなー


テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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