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カールじいさんの空飛ぶ家カールじいさんの空飛ぶ家
愛する妻が死にました──
だから私は旅に出ます。








カールじいさんの空飛ぶ家(2009)
UP


メディア:映画Anime
上映時間:103分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(ディズニー)
初公開年月:2009/12/05
ジャンル:アドベンチャー/ファミリー/コメディ
映倫:G

「ウォーリー」のディズニー・ピクサーが贈る感動のアドベンチャー・アニメーション。
偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との約束を果たすべく2人の思い出が詰まった我が家に大量の風船をつけ、偶然乗り合わせた少年をお供に大冒険に繰り出す姿を、アクションとユーモアを織り交ぜエモーショナルに綴る。
監督は「モンスターズ・インク」のピート・ドクター、共同監督にこれがデビューのボブ・ピーターソン。

古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリクセン。
開発の波が押し寄せる中、頑なに家を守り抜いてきた。
そこは、いまは亡き最愛の妻エリーとの素敵な思い出に満たされた、かけがえのない場所だった。
しかし、ついにカールは家を立ち退き、施設に入らなければならなくなる。
そして迎えた立ち退きの日の朝、なんとカールは無数の風船を使って家ごと大空へと舞いあがるのだった。
それは、エリーと約束した伝説の場所“パラダイス・フォール”への大冒険の始まり。
ところがその時、少年ラッセルが空飛ぶ家の玄関に。
驚いたカールは渋々ながらもラッセルを招き入れ、一緒に旅をするハメになるのだが…。(allcinemaより)




カールじいさんの空飛ぶ家カールじいさんの空飛ぶ家
うち的評価55点


スーパーおじいちゃん!!
話題になってた割に個人的にはそうでもなかった
スーパーおじいちゃんにはびっくりだし、観ていて爽快なんだけれども



カールじいさんの空飛ぶ家
冒頭10分ほどある台詞のないエピソードは泣かせてくれた
カールおじいさんの幼少時~結婚・老後を語ってくれるのだけれどこれが切ない
ただの偏屈おじいちゃんじゃありません
最近、お年寄りが主役の映画が目立ってきましたが、長編アニメでお年寄りが主人公の作品は思いつかないわけです
そこで「カールじいさん」ピクサーってば挑戦したよね



カールじいさんの空飛ぶ家
だけど!
だけども!!
冒頭でグッとつかみはオーケーだったんだけども
その後がどうもグッとこない
キャラクターの表情とか動き、背景なんかは流石!といった出来で素晴らしいなものなのだけれど、冒険ものなのにワクワク感があまりない
これは結構致命的じゃないかな
デブこどもラッセル可愛いし
犬も鳥も可愛いし面白いんだけどなあ


カールじいさんの空飛ぶ家
とはいえ、愛する妻との思い出にばかりしがみつき、引き籠っていたおじいさんの人生
そこから新しい人たちとの出会いによって新しい思い出を作っていく
おじいさんが犬を助けるため、妻の思い出の家具などを家から投げ捨てるシーンはグッとくる
そんなおじいさんの再生物語
エンディングで「カールおじいさん、元気に長生きしろよ!」と思う自分がいるのでした


テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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