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危険なプロット
教師と生徒の個人授業は、
いつしか息詰まる
心理戦に変わる。





危険なプロット(2012)
DANS LA MAISON
IN THE HOUSE


メディア:映画
上映時間:105分
製作国:フランス
公開情報:劇場公開(キノフィルムズ)
初公開年月:2013/10/19
ジャンル:サスペンス/ドラマ/コメディ
映倫:R15+

「8人の女たち」「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン監督が、才気に満ちた作家の卵とその個人指導に当たるベテラン国語教師のスリリングな心理戦を、遊び心あふれる筆致で描き出したサスペンス・ドラマ。
主演は新鋭エルンスト・ウンハウアーとフランスの名優ファブリス・ルキーニ、共演にクリスティン・スコット・トーマス。

作家になる夢を諦め、高校の国語教師として退屈な日々を送るジェルマン。
生徒たちのつまらない作文の添削にもすっかり辟易していた。ところが新学期を迎えたばかりのある日、彼はクロードという生徒の作文に心惹かれる。
その文章に可能性を感じたジェルマンは、彼の個人授業に乗り出す。
ジェルマンの指導で才能を開花させたクロードは、クラスメイトの家庭を題材に、ますます魅力的な物語を紡いでいく。
ジェルマンは他人の生活を覗き見るその背徳的な物語にためらいつつも心奪われ、いつしか“続き”を待ちわびずにはいられなくなっていくが…。(allcinemaより)




危険なプロット
うち的評価65点

フランス版「家政婦は見た」

結構面白かった
クロード少年の美少年っぷりが、なんとも妖艶で不安にさせてくれる見事さ
国語教師のジェルマンが、クロードの作文の宿題に魅入られていく話

危険なプロット

フランス語の少年の語りが心地よく、毎度「続く」で作文を〆る仕様に、視聴者側まで作文の行く末が気になりだす演出
本当の話なのか、それともクロードの作り話なのか…?
文章を指導する側のジェルマンはクロードを操っている側にいたつもりだったけれど、弱さ・無知といった自分への印象を逆手にとってクロードがジェルマンを操りだす
観ていてハラハラします

危険なプロット

ここの展開・描き方はよろしくない、と指導するジェルマンが、その場(その舞台)に登場してくる演出も、なんだか楽しい


危険なプロット

友達の母親に欲情するショタ設定、親友が同性愛に目覚めておホモだち設定、そしてジェルマンの妻にまで触手を伸ばしてショタ第2弾設定かと思えば、ラストは落ちぶれたナリのジェルマンと少年が次の家(標的)を選ぶ姿
クロードの育った環境も演出してあり、違和感もなく綺麗に話を締めくくってました
オゾン監督、お見事


危険なプロット
スターリンと毛沢東のダッチワイフ(ヒトラーもあったw)

学校が制服導入して「まるで羊の群れだ」と批判していたジェルマンだったけど
うちが制服ってそんなに悪いものじゃないと思うのは、日本に染まりきってしまった感覚なのかな
経済環境関係なく、ってのはデカいし
なにより洋服を考える苦労がないのは何よりのメリットなんだけどな
制服のない高校に通ってた友達がいたけど、洋服のためにバイトしてたもん
それに制服着てても御洒落さんはスグわかるし、意外と個性は隠せないものなんだけれど
可愛い制服ならむしろ制服大歓迎やーん
萌え~o(*´∀`)○

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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