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SIDE EFFECTSSIDE EFFECTS
事件に潜む、もう一つの“副作用(サイド・エフェクト)”








サイド・エフェクト(2013)
SIDE EFFECTS


メディア:映画
上映時間:106分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(プレシディオ)
初公開年月:2013/09/06
ジャンル:サスペンス
映倫:R15+

「コンテイジョン」「マジック・マイク」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が豪華キャストを迎えて贈るサスペンス・ミステリー。
うつ病の女性に処方した新薬の副作用を巡って思いもよらぬ陰謀に巻き込まれていく精神科医の運命をスリリングに描き出す。
主演はジュード・ロウ、共演にルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム。

インサイダー取引の罪を犯した最愛の夫マーティンの収監に心を痛めた若妻エミリー。
うつ病に苦しめられた末、ようやくマーティンが出所した矢先に自殺未遂を起こして入院する事態に。
そんなエミリーの担当となった精神科医のバンクスは、彼女に新薬を処方し、症状の改善を図る。
ところが新薬の副作用で夢遊病を発症したエミリーは、ある時ついに夢遊病の状態で夫を刺殺してしまう。
担当医のバンクスは薬を処方した責任を追及され、窮地に追い込まれるが…。(allcinemaより)




SIDE EFFECTS
うち的評価60点

チャイニング・ティタム哀れすぎ笑ったw
アクション俳優として定着してるテイタム(最近ではホワイトハウス・ダウンが面白かった)が、ドラゴン・タトゥの女(ルーニー・マーラ)に刺されてアッサリ死んだんだ構図がなんとも笑ってしまうんだけどw


SIDE EFFECTS
この物語は、うつ病の薬の副作用が原因で殺人事件が起き
殺人者として逮捕された女を、精神科医が助ける話…かとおもいきや、実はうつ病は演技で…というどんでん返し
わかりやすい伏線と展開なので、うちみたいな単細胞には十分楽しめたサスペンスでした
でもサスペンス好きはきっと「ヌルイわ!」と思うんだろうなとも思ったりします
伏線の演出がなんか違和感あって記憶に残りやすかったんだよね
そして暴かれるにつれて犯人たちが余計な事喋っちゃったり、後半なんか犯人がペラペラとネタバレしちゃったので
なんて律義な犯人だろうと南無い気分
しかも動機がよくわからないんだが(致命的)
金か?
金なのか?
ティタムますます南無いな!!w


SIDE EFFECTS
うつ病ってイマイチよくわかりませんが
「あたしものんでた」とか上司が言っちゃったり、ポスターやらCMが普通に流れてたり
アメリカではよっぽど一般的な病気なのかとぼんやり見てました
日本のように、まだうつ病に理解が足りてない国も問題だけど
アメリカみたいに精神科医やら薬やらがまん延してるのもどうなんだろう?と思ったりして
いや、無いより有った方がいいんだろうけども、薬がお手軽すぎてる気がする
薬の副作用が利用されたストーリー展開なだけあって、ある意味この映画はアメリカのお手軽薬漬け状態を皮肉ってるのかもしれない

SIDE EFFECTS
スティーヴン・ソダーバーグ監督といえば、「セックスと嘘とビデオテープ」という映画が一番印象に残ってる
最近ではエージェントマロリーだったり、ドラマだとグレイズアナトミーも監督していたんだとか?
今後は映画監督はやめてドラマに集中するらしいけども
意外と観てたりする映画監督だったので寂しい気分


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





アメイジングシュパイダーマン見逃したぉ;x;
【2014/04/28 10:50】 URL | ともぽ[ 編集]

テレビがないワイになんという愚痴を!
【2014/04/29 18:00】 URL | sakur`a`[ 編集]















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