ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


WXIII 機動警察パトレイバーWXIII 機動警察パトレイバー
レイバー犯罪史上、空前の<悲劇>の幕が開く

事件の裏に隠された「廃棄物」シリーズの存在とは。
東京湾に悲しみの旋律が響きわたる――。

魂を売ってでも、手に入れたい愛がある






WXIII 機動警察パトレイバー(2001)
WXIII PATLABOR THE MOVIE 3


メディア:映画Anime
上映時間:100分
製作国:日本
公開情報:劇場公開(松竹)
初公開年月:2002/03/30
ジャンル:SF/犯罪/ロボット

それまで宇宙や遙か未来を舞台に描かれることが多かったロボットを、近未来の東京という身近な設定に置き、リアルな世界観と深く彫り込まれた人物造形で多くのファンを魅了したSFアニメの7年ぶりの新作。
東京湾で人間を捕食する謎の怪物をめぐる巨大な陰謀とそれに立ち向かう二人の刑事の活躍を描く。

東京湾沿岸ではレイバーを狙う謎の破壊活動が続いていた。
事件を追う城南署の刑事、久住と秦はその捜査に難航していた。
そんな中、秦は生物医学研究所の研究員・岬冴子と偶然に出会い、彼女の不思議な魅力に惹かれていった。
ある日、捜査中の久住と秦は湾岸に浮かぶ備蓄基地で次々と人間を食い殺す“怪物”に遭遇する。
二人はこの“怪物”が、彼らの追うレイバー連続襲撃事件の犯人と疑いを強める。
しかし、残された“怪物”の肉片からは驚くべき事実が判明する。
さらに、二人の捜査の周辺で怪しく動く冴子の影が浮かび上がってくる……。(allcinemaより)




WXIII 機動警察パトレイバーWXIII 機動警察パトレイバー
うち的評価65点

だからもうパトレイバーでなくてもいいんじゃな…(言っちゃ駄目)
劇場版3つ目
なんというか、救われない話でした

WXIII 機動警察パトレイバー
1も2もパトレイバーの特車二課メンバーが誰かしら…いや後藤さんが大体主人公でしたが
3は完全にパトレイバーキャラは脇役、どこぞの警察官であるオッサンと若手ペアが主人公
パトレイバーの出動命令が下されるまで、警察内部でこういった展開が実はあるんだよ的な?
縁の下の力持ち=警察官のお話です



それにしても
1.2と明らかに違うのは…グロい
グロいといっても肉片とか殺し方ってわけじゃないんですけども
血生臭さをアピールしておりました
これはなんというか、時代なのかなーと


WXIII 機動警察パトレイバー
劇場版1~3を連続で観ると、表現の流れみたいなものを感じます
1はまだアニメ的な要素が色濃く残っていますが
2になると地味路線でよりリアル
3ではそのリアルに血生臭さをプラス
劇場版1の公開が1989年で劇場版3は2002年で約13年?だからね
昭和最後/平成初年から約13年という年月が経ってるので、表現もよりリアルになってる(作品では昭和75年w)
そのせいかリアルな演出になればなるほど、東京は未来都市ではなくなっていく
1の東京の方がより未来的だった


WXIII 機動警察パトレイバー
未来的といえば3の生物兵器
最初はなんというかエイリアン的な容姿だったんだけど
それから成長して何故か上半身はレイバーの鎧に包まれて登場
「???」と思って観てたら、なるほど
特車二課のレイバー戦で鎧が壊された時に理解しました
おっぱいポロリ!!
なるほど、これはブラだったんだね!?!?
さすがに成長して恥じらいをもっちゃったかエイリアン!
いや、そんなことはおいといて
おっぱいも妙にリアルしかも巨乳で乳首付きだったし、なんとなくお腹も膨らんでいて妊娠しているようだった
そういった1.2には無かったリアルさが妙に存在する
そして人を平気でアッサリ殺す
エイリアンにグシャリされてたり、エイリアン誘導する際にマシンが引っ掛かって脱出不可能アボンとかね
「あー…これ死んだよね」みたいな嫌な感じを視聴者に与えてきやがる
そして最後の女研究員が飛び降りた後の描写
静かに血だけが広がっていく演出


WXIII 機動警察パトレイバー
この物語は、生物兵器を作ってしまった女研究員の悲しい話で
女研究員は大切な家族を続けて亡くし心が壊れてしまった上に、最後は退治されるエイリアンと一緒に死ぬ道を選ぶ
女研究員と若手警察官の関係が親密になる過程で男女の関係にならないあたりにも時代を感じる
今だと普通に関係もった演出がありそうなものです
エヴァで演出されていたセックスシーンなんかは当時気まずくなっただろうなと思うわけです
シンジのオナニーシーンなんか衝撃だったよねw



WXIII 機動警察パトレイバー
生物兵器を何かしら管理しようとする謎の組織も見え隠れしている
老いた白人の男の正体が結局明かされないところに不気味さを残す
結局、レイバーにしろエイリアンにしろ権力者にとっては利権だったり戦争の道具だったりするわけで
化け物だからぶっ殺す!
サイバーテロに遭うからプログラム変えてしまえ!みたいな単純なものじゃない
ああ、この手のひらで踊らされている感
すっきりしませんがこれもリアル


WXIII 機動警察パトレイバー
そうそう、台詞はなく絵だけですが
松井刑事を発見できて興奮しました
パトレイバーTV版、漫画と一切みてない劇場版1~3だけのパトレイバー初心者ですが
十分に楽しめました
個人的に1=2>3でしょうか
どれも甲乙つけ難くクオリティの高い仕上がりなのがスゴイ!
あとはパトレイバー実写を待つのみです
ええ、もちろんレンタルで




機動警察パトレイバー THE MOVIE(1989)
機動警察パトレイバー2 the Movie(1993)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 さくら日和, All rights reserved.
C)2003 KOEI Co.,Ltd.All rights reserved.
このホームページに掲載している『信長の野望 Online』の画像は
『信長の野望 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに
株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。