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パシフィック・リムパシフィック・リム
人類最後の望みは、この巨兵。







パシフィック・リム(2013)
PACIFIC RIM


メディア:映画
上映時間:131分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(ワーナー)
初公開年月:2013/08/09
ジャンル:アクション/SF/ロボット
映倫:G

日本のマンガやアニメ、特撮作品への造詣も深い「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、巨大怪獣と人型巨大ロボットとの戦いを圧倒的スケールで描き出したSFアクション・エンタテインメント超大作。
出演はチャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン。また人気子役の芦田愛菜が菊地凛子の少女時代を演じてハリウッド・デビューを飾ったことも話題に。

ある日、太平洋の深海から突如巨大な生命体が出現した。
“KAIJU”と名付けられた彼らは、大都市を次々と襲撃して容赦ない破壊を繰り返し、人類は滅亡の危機を迎える。
そこで人類は世界中の英知を結集し、人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。
その操縦は2人のパイロットによって行われるが、イェーガーの能力を引き出すためには、パイロット同士の心を高い次元でシンクロさせる必要があった。
当初は優勢を誇ったイェーガーだったが、出現するたびにパワーを増していくKAIJUたちの前に次第に苦戦を強いられていく。
そんな中、かつてKAIJUとのバトルで兄を失い、失意のうちに戦線を離脱した名パイロット、ローリーが復帰を決意する。
彼が乗る旧式イェーガー“ジプシー・デンジャー”の修復に当たるのは日本人研究者の森マコ。
幼い頃にKAIJUに家族を殺された悲しい記憶に苦しめられていた。
やがて彼女はローリーとの相性を買われ、ジプシー・デンジャーのパイロットに大抜擢されるのだったが…。(allcinemaより)




パシフィック・リムパシフィック・リム
うち的評価80点

これは面白いです
BD買ってもらいました
日本の怪獣SF作品をハリウッドが実写化するとこうなるのか
これはおったまげた
ぶっちゃけウルトラマンとか観たことない世代ですが
何故か懐かしい気持ちにさせてくれます
だって巨大ロボットVS怪獣ですもの
ロマンがつまってる!


パシフィック・リム

通常ハリウッドの場合、
空軍等がUFO相手にドンパチやってるか
アメコミヒーローはほぼ等身大の超人能力肉体派であってロボではないし
唯一ロボ大戦で思いつくのは
人工知能内臓の巨大ロボットトランスフォーマー?
どれも人間が操縦してるって設定はないよね
巨大ロボに人間が入って戦うって仕様は日本独特の発想なんだろうか
詳しくないのでそのへんはよくわからない


パシフィック・リムパシフィック・リム

だからこの映画はとても日本的なものを感じて
変に親近感を覚える感じ
世代的には自分はウルトラマンではなくガンダムかエヴァ世代ですが、これはウルトラマン色が濃いのかな
VS怪獣だから当然かw
ロボットはガンダム風
ノリはマジンガーZっぽい?
いやマジンガーZほとんど知らないけどスポ魂チックだったんでなんとなく
腕がロケットパンチてマジンガーZっぽい
ボロボロになっても戦います、味方を助けますみたいな感じが昭和臭いというか
決め手は必殺技を口に出しちゃうところがツボる
どこまで日本愛がつまってんだよとw


パシフィック・リムパシフィック・リム

ハリウッドは敵をエイリアンぽく仕上げる傾向にあるんだけど、怪獣はリアル動物グロ仕様ってかんじ
これでもかってくらいに日本愛がつまっていてなんだか嬉しくなる
怪獣をモンスター等ではなく、日本語読みのKAIJUと呼んでいたりね
ロボ操縦するには二人の人間がシンクロしあって…って設定はエヴァ?
ロボをイェーガーと呼んでいるんですが、イェーガーと言うたびに進撃の巨人のOP曲が頭をよぎって大変だったw
1つ残念なのは
各国のイェーガーの活躍をそれぞれ観たかったなあ
面白い設定だったり癖のある操縦者っぽかったり匂わせてあったんだもの
それなのに速効アボンしちゃってた
えっ!?て感じすわw
各国の特徴備えた必殺技なりもっと魅せて><


パシフィック・リム

そういえば俳優陣は知らない人ばかり
俳優にお金かけずにCGに金かけましたってのは良いのだけれど
なんせ戦闘が夜なんで見難いというね
できれは数ある戦闘の中で1戦くらいは真昼間でやって頂きたかった
怪獣ヲタクの研究者2人はいいキャラ出てたw


そういえばマコ(菊地凛子)の日本語が下手糞でびっくりしたw
なにこれって思ったけど、小さい頃に日本で育っただけで救助後は英語圏で過ごしたわけだから仕方がないのか
演技の設定細かいなあ!と関心した
一方で、芦田先生の演技がメディアでえらい褒められてたけど実際そうでもなくね?
アンチではなくむしろ可愛い子だと思ってる側ですが褒めすぎ報道に違和感

次にハリウッド公開になる新生「ゴジラ」
こんな良いもの魅せてくれたんだもの、楽しみだねぇ


ギレルモ・デル・トロ監督の作品は全部好き
あまり話題にならないデビルズ・バックボーンとか個人的にオヌヌメです

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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