ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


AN EDUCATION
あの頃に戻っても、
私は私を止めたりしない。








17歳の肖像(2009)
AN EDUCATION


メディア:映画
上映時間:100分
製作国:イギリス
公開情報:劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月:2010/04/17
ジャンル:ドラマ/ロマンス/青春
映倫:PG12

大きな時代の転換期を目前にした60年代初頭のロンドンを舞台に、多感で好奇心旺盛な16歳の少女が、はるかに年の離れた30代のプレイボーイと恋に落ちたことで体験する危うくも刺激的な日々と、揺れる心の軌跡を瑞々しいタッチで綴る思春期ドラマ。
英国の女性ジャーナリスト、リン・バーバーの回顧録を基に、「幸せになるためのイタリア語講座」のロネ・シェルフィグ監督が映画化。
ヒロインを演じたキャリー・マリガンは各方面から絶賛され、一躍ハリウッド期待の新星として大いに注目を集める存在に。
共演は「ニュースの天才」「エスター」のピーター・サースガード。

1961年、ロンドン郊外。
16歳の少女ジェニーは、両親が期待するオックスフォード大を目指して勉強に励む優等生。
しかし、本心ではパリに憧れ、退屈な毎日にうんざりしていた。
そんなある日、彼女は倍以上も年の離れた男性デイヴィッドから突然声をかけられる。
最初は身構えたジェニーだったが、デイヴィッドの紳士的で知的な言動に心を許し、あっという間に恋に落ちてしまう。
ほどなく両親の信頼も獲得したデイヴィッドは、彼女をナイトクラブや音楽会といった魅惑的な大人の世界へと導いていく。
そんなデイヴィッドにすっかり夢中になるあまり、大事な勉強にまるで身が入らなくなってしまうジェニーだったが…。(allcinemaより)




AN EDUCATION
うち的評価60点

なかなか濃い内容の青春映画なんだけどアッサリ仕上げなので
青春の1ページね、とホンワカ気分になってしまう、げに恐ろしい映画だったw

物語は上記の通りなんで省略するとして
16歳の少女が、大人に遊ばれて人生をパアにしそうになったって話なわけです
金持ちに結婚しよう、なんて言われちゃって舞い上がって
大人の世界が煌びやかで素敵に見えてしまって、夢心地になっちゃった少女
それを諭してあげるべき親は、学歴コンプレックスもあってスンナリ丸めこまれてしまう


AN EDUCATION
最近だと華麗なるギャッツビーで人妻演じてました、キャリー・マリガン
エスターで鈍パパ演じてましたピーター・サースガード


結婚すればうっとおしい大学受験もしなくていい
しかも相手はお金持ち~♪
新妻?
いえいえ、幼妻ってなんかヤラシ~><!
いやあ、もうこの少女のはしゃぎ方とか可愛いったらもうねw
オッサン化したうちが見れば胡散臭い男にしかみえないんだけれど
16歳の少女にそんな判断ができるわけもなく
あっという間に夢中になっちゃう
両親だって、金持ちの嫁になるってことでコロッと大学進学なんか放り投げを許可
誰も止めてくれる人はいないの?
唯一先生だけが警告するのだけれど
若いゆえに、それはもうひどい言いようでつっぱねる
「あたしそんな大人になりたくなーい」


AN EDUCATION
さてそんな胡散臭い男
どんだけ胡散臭いかというと
画家だかの話になったとき、話に入れてないのにわかったような口ぶりをする
落札するときだって、ぶっちゃけ頷いてただけ
「いや、こいつ絶対知らないぞ!」
視聴者はこの胡散臭さにヒロイン気付いて!とワタワタすることでしょう
それにしてもよくもこんな程度で詐欺まがいな商売やってけるなと逆に感心してしまう



AN EDUCATION
キャプテンアメリカでハワード・スターク(アイアンマンパパ)を演じていた、ドミニククーパー
ボンドガールのロザムンド・パイク


少女と同じ部屋で過ごすことになった時、コイツはおかしいと脳内サイレンが鳴り始める
初体験は17歳がいい、と断られてしまった男は
「だったら裸見せて?」
「綺麗だよ」
ビャアアアア
ビャアアアアアアア


いやまあ、よくその後我慢できた
それは偉いと思う
どうにか丸めこむなりレイプまがいなことに発展する可能性の方がでかい
偉いんだけどなんだろうこの気持ち悪さ



AN EDUCATION
そしてついに少女17歳を迎え、初体験の夜
バナナを持ち出しやがった
バwwナwナwwwww


バーナーナー!!

「処女をバナナに捧げるの?」
処女につっこまれてますやん、だせえw
この男、マジで気持ち悪い(確信)



まあ、さんざんこの男を馬鹿にしましたが
この男、結局既婚者でかつ子持ちで
浮気前科多数
奥さんには「またなの」といった感じ
結局男は何の不利益もなく逃亡(←ここミソ味)
妊娠してないだけ良かった、といった雰囲気
「無知な少女騙して処女○ブチ抜いてやったぜ、ヒャッハー」といった所なのか
いや、バナナ出す男やで
多分、無知な処女相手じゃないと自信のない男なんじゃ?
ある程度男を知ってる女相手には馬鹿にされちゃうから処女しか相手にできなくなった
間違いない!!
バナナだし!!!!!!(しつこい)


この映画で驚いたのは
なんで勉強しないといけないの?といった子供によくある疑問に対し
大学に行けば公務員になれる、と答えるところ
答えになってないんだけど!?って思うんだけど先生は大真面目
この時代は公務員になることが庶民の勝ち組なのか
いや、今でも公務員最高だけどさ
でも勉強したら将来の選択肢が増える、という答えが模範解答だと思うのだけれど


そして主人公の強さを感じたのは
結婚が駄目になってしまったことで、自分の人生をきっちり歩まなくてはいけないと自覚した時
復学させてください、と謝罪しに行くところ
そして大学をまた目指すところ
なんて勇気のある子だろう
自暴自棄にならずに前に進もうとする強さ
そうだよね、恥ずかしいのは最初だけ
意外と周囲はすぐに忘れるものなんだよねえ



そして見事希望大学に入学
真面目な大学生で大学ライフを楽しみ
恋人に「パリは初めてよ」とシレッと嘘をつく
まさか処女まで演じますか、そうですか
女はつよい

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 さくら日和, All rights reserved.
C)2003 KOEI Co.,Ltd.All rights reserved.
このホームページに掲載している『信長の野望 Online』の画像は
『信長の野望 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに
株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。