ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


二流小説家
全米を欺いた
史上初の三冠海外ミステリ
衝撃の映画化!!

必ず貴方もダマされる!







二流小説家 シリアリスト(2013)

メディア:映画
上映時間:113分
製作国:日本
公開情報:劇場公開(東映)
初公開年月:2013/06/15
ジャンル:ミステリー/サスペンス
映倫:G

「このミステリーがすごい! 2012年版(海外編)」「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)」「ミステリが読みたい! 2012年版(海外篇)」いずれも第一位を記録した、デイヴィッド・ゴードンのミステリー小説『二流小説家』を映画化。
監督と脚本はテレビドラマ「遺留捜査」シリーズの猪崎宣昭、共同脚本は「遺留捜査」に参加した尾西兼一と伊藤洋子、そして「しあわせのパン」の三島有紀子が担当。
連続殺人事件に巻き込まれる売れない小説家の運命を描く。

売れない小説家の赤羽一兵のもとに、連続殺人事件で死刑判決を受けた呉井大悟から、自分の告白本の執筆を頼みたいとの手紙が届く。
呉井は自分の熱狂的な信者である三人の女性を取材し、自分を主人公とした官能小説を書いてくれれば、告白本の出版を許可すると告げた。
一流小説家になりたい赤羽は官能小説の執筆を開始するが、取材のため三人目の女性を訪ねた際、頭部のない死体と赤いバラの花を発見する。
それは12年前、呉井が起こしたとされる連続殺人事件とまったく同じ手口の犯行だった。(allcinemaより)




二流小説家
うち的評価55点


ちょっと豪華な火サス?

「このミステリーがすごい! 2012年版(海外編)」
「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)」
「ミステリが読みたい! 2012年版(海外篇)」いずれも第一位を記録


こういう謳い文句のついた映画は期待すべきではないな
それにこれってあくまでも日本国内での1位だしね
原作を素直に読んだほうが良いw

それにしても
アメリカの作品を日本で映画化にしてもやっぱり火サス味になってしまうところは愛嬌?
本国で映画化されたとき、どんな風な映画になるのだろう
そっちのほうが気になってくるw


二流小説家
さて映画
怪しい人物は沢山
連続殺人犯はもちろん、女弁護士、被害者の妹
うちの中では被害者の妹が一番怪しく、実際「あの人怪しい!」と主人公の妹が言ったものの
結果、怪しくもなんでもなかったというね
はぁぁぁぁぁ!?w
騙されたぜ…(馬鹿)

火サスっぽいけどサスペンスの土台はしっかりしているからか
安心しつつ「どういうことだ!」と楽しく混乱しつつ見れた
でも「どこかで観た設定だなー」とずっと考えてた
アメドラのLie to meに似たような設定があったような
いや、羊たちの沈黙のような
砂の器っぽいような
ううーんw


二流小説家
まあ、サスペンス好きな層には厳しい評価を受けそうな気がする
うちは単純なのでまあまあ楽しんで見れました!
TVレポーター役に長嶋一茂で鼻水出た
武田真治の狂気っぷりは
なんていうか…
ごめん、武田真治ってもともとこういうイメージあるわw


何故、猟奇的殺人犯が二流小説家の赤羽を選んだのか
単に、普通にファンだったから臭い件
Oh...



そういえば原作者が本国では全くヒットしなくて
日本で何故かヒットしたことに不思議がってた反応記事読んだw
全く無名のアメリカの小説家が日本では有名になった(海外の反応)
本国では流行らなかったのに、日本で流行したものを総じて「ビッグインジャパン」と言うらしい
もともとは音楽バンドMr.Bigから言われるようになったらしい
ボン・ジョヴィなんかは日本で流行してから世界にってケース
市場がデカい日本で流行っても食っていけるんだね

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 さくら日和, All rights reserved.
C)2003 KOEI Co.,Ltd.All rights reserved.
このホームページに掲載している『信長の野望 Online』の画像は
『信長の野望 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに
株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。