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ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋
世界を敵にまわしても、
あなたさえいれば、生きていける――















ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋(2011)
W.E.


メディア:映画
上映時間:119分
製作国:イギリス
公開情報:劇場公開(クロックワークス)
初公開年月:2012/11/03
ジャンル:ロマンス/伝記
映倫:G

「ワンダーラスト」で監督デビューを飾ったマドンナが、
“世紀のスキャンダル”と騒がれた英国王エドワード8世と既婚女性ウォリスの恋の顛末を女性の視点から描き出した監督第2作。
結婚生活に悩む現代の女性が、次第にウォリスとエドワードの恋に自らの気持ちを重ね合わせていくさまを、華麗な衣装・美術とこだわりの映像美で綴る。
主演は「ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~」のアビー・コーニッシュと英国期待の若手アンドレア・ライズブロー。
共演にジェームズ・ダーシー、オスカー・アイザック。

1998年のニューヨーク。
分析医の夫と誰もが羨む結婚生活を送るウォリーだったが、子どもを望まない夫との溝は深まるばかり。
そんな中、かつての職場でもあるサザビーズで開かれる英国王エドワード8世とその妻ウォリスの遺品オークションの内覧会場へと足を運んだウォリーは、その品々に魅せられ、ウォリスの人生にも興味を持つ。
そして、すべてを手に入れたと思われていたウォリスにも、いくつもの苦悩や葛藤があったことを知り、自分の境遇と重ねていく。
やがてそんな彼女は、会場で出会った亡命ロシア人の警備員エフゲニと少しずつ心を通わせていくのだが…。(allcinemaより)




ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋
うち的評価50点

眠かったばい!
“世紀のスキャンダル”と騒がれた英国王エドワード8世と既婚女性ウォリスの恋
噂程度には知ってたけども
ああ、女性(ウォリス)側から見たらそうかもねと新鮮だった


ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋
だって考えてみ
結婚してる身で国王に愛されてみ?
たしかに素敵な国王で、自分もいいなって思ってしまったとしても
由緒正しい大英帝国の王よ、あーた
どっかの族長とかそんなレベルじゃないの
その国王が、自分のために王位を放棄するとまで言っちゃうのよ
自分にそれだけの価値があるのか?
なによりも国民からの目線が怖くて仕方がないでしょ
もう英国で生きていけないよ
そりゃ好きだけど、ちょっと待ってよとなる
だからウォリスは離婚をなかなか進めなかったんじゃないだろうか
国王の愛は、あらゆる事に重く
離婚しないことで一種の盾にしていたように見えた


ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋
英国王のスピーチで注目されたジョージ6世
彼が次の王位に就くわけですが、そりゃあもう最後まで嫌うわけです
ジョージ6世側からしたら、この2人は
国を捨てたも同然の自己中な兄と、兄をたぶらかしたふしだらな女にしか見えないもんね
たとえそれが純愛だろうとも、許されるものではない


ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋
この映画でよかったところは
叩かれがちのウォリス側から見た背景を軸にしていた所やね
既婚者のくせに国王を垂らし込めた女の苦悩と恐怖
自分なら、たとえ本当の愛であっても耐えられない
この二人は老後も幸せに暮らしていたとの事でほっとした

見どころはあと1つあって
さすが英国といった衣装やら装飾品やら家具やら本当に綺麗
ストーリー展開は時間軸が現代と19世紀と行ったり来たりでグダっていて眠くなるので注意


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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