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たみおのしあわせ
結婚しても、しなくても、どのみち君は後悔することになる
──ソクラテス











たみおのしあわせ(2007)

メディア:映画
上映時間:118分
製作国:日本
公開情報:劇場公開(スタイルジャム)
初公開年月:2008/07/19
ジャンル:コメディ/ドラマ

劇作家、演出家、俳優などマルチに活躍する岩松了が、93年の「お墓と離婚」以来久々にメガフォンをとった長編映画監督第3作。
ようやく結婚が決まった引きこもり気味の息子とその父親を主人公に、不器用で冴えない父子が繰り広げるお見合いから結婚までの紆余曲折の日々をシニカルかつ淡々と綴る人生コメディ。
出演は、TV「時効警察」のオダギリジョー、麻生久美子と「歩いても 歩いても」の原田芳雄。

母親を亡くして以来、父・伸男と2人暮らしの民男。
引きこもり気味で、女性に対してもオクテの彼を心配して、伸男がお見合い相手を見つけてくるものの、民男はいつも断ってばかり。
ところが何度目かのお見合いで、ついに理想の相手とめぐり逢った民男。
おまけに、容姿端麗で清楚なその女性・瞳のほうも、意外にもこの縁談に前向きで、民男は驚きつつも喜び一杯に。
一方、伸男も懸案だった民男の結婚が決まり一安心。
これを機に、秘めた交際を続ける会社の部下、宮地雪江との関係も進展するかに思われたが…。(allcinemaより)




たみおのしあわせ
うち的評価40点

よくわからないんだけど
なんだというんだこの映画

父と息子が見た女の姿を映像化した作品ということだろうか
息子が結婚を決めた見合い相手の女性は美人でしとやかでまさに理想的な女性
一方、父の恋人は悪い虫がつかないように他の女に威嚇したりする女
だけど息子の結婚が決まったことで、自分の恋人に対してもそろそろ落ち着こうかと思った矢先
海外にいるはずの義弟が恋人に嘘を焚きつけ、嫉妬深い女はコロリと騙され、挙句の果てには義弟と関係を持ち
かつ義弟の詐欺行為の手助けまでする一途っぷり
そんでもって父息子が住む家の権利を持っている事が明らかになった時の喜びよう
ああやって他人に財産狙われるのね、怖ーい
この恋人役を演じていた大竹しのぶが本当に上手いったらありゃしない
クワイエットルームにようこその大竹しのぶもかなりやばかったけど
演技が上手いとかじゃないねん
大竹しのぶの魅力ってなんだろう、目がいっちゃうんだよね
こういうムカつく女演じたら特にピカイチだと思う

そんな女に呆れる父と息子
せめて息子の嫁だけはと
あの清純で真面目なあの女性は大丈夫だと

ところが息子の嫁になるはずなのに
結婚当日なぜか父に寄り添ったりする不可解な行動に出る嫁

女はなんなんだ!
女って一体なんなんだ!


ついに結婚式当日
バージンロードを歩く嫁を放置して
息子は客席に座る父と手をとりあって結婚式を逃亡する
どうのこうの
女のいない味気ない二人の生活が一番平穏だった
それがたみおのしあわせだった
ってことだろうか


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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