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エスター
この娘、どこかが変だ。








エスター(2009)
ORPHAN


メディア:映画
上映時間:123分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(ワーナー)
初公開年月:2009/10/10
ジャンル:ホラー/サスペンス
映倫:R15+

一組の夫婦が養子として引き取った少女が、やがて思いも寄らぬ恐怖をもたらす戦慄のホラー・サスペンス。
主演は「ディパーテッド」のヴェラ・ファーミガと「フライトプラン」のピーター・サースガード。
タイトルロールの少女エスター役にイザベル・ファーマン。
めでたく3人目の赤ちゃんを身ごもったケイト・コールマンだったが、運悪く流産という悲劇に見舞われてしまう。
それは、ケイトの精神に耐え難い苦痛をもたらし、コールマン家の安定を脅かしかねない事態となる。
そこで夫婦は養子を迎えることを決意、地元の孤児院を訪れる。
するとケイトは、聡明で大人びた一人の少女、エスターに惹きつけられる。
彼女を養子として引き取ることにしたケイトだったが、やがてエスターの恐るべき本性に気づいてしまい…。(allcinemaより)




エスター
うち的評価70点

怖かった
何が怖いって、物語はベタなんでそうでもないんだけど
子役のイザベル・ファーマン(当時12歳)の演技が怖いったらありゃしない

エスター
何この子天才かってくらい
表情やばい
化粧落とすシーンなんか特にピャッてなったピャッて

エスター
ちなみにこの子は15歳の時にハンガーゲーム(2012)で第2区代表の殺しのプロであるのクローヴ(ナイフ投げてた子)を演じてます


エスター
末っ子のマックスを演じていたアリアーナ・エンジニアって子
超可愛いんだけど!!


この映画、ホラーに分類されてるけど、どちらかというとサスペンスの方が濃いと思われる
子供のホラー映画によくあるような、実は悪魔の子(オーメン)だったり能力者(エクソシスト)だったりって事はない
実際ある病気に基づいて起こりうる展開でホラーにしているので、演出されていない背景を自分で想像しちゃえるので二重に怖い




それにしたってアメリカってやっぱ感覚が全く違うなぁと
結構簡単に養子考えちゃうんだね
ドラマでも映画でも、芸能人だってそう
養子縁組のシーン多いよね
芸能人なんか金持ちのステイタスかよってくらい
子供からすれば宝くじに当たったようなもんか?
この映画エスターなんか、すでに子供が2人いるのに3人目が死産ってことでエスターを養女にする
子供がいなくて、ってなら納得できるけど
子供がすでに2人いるのに死産が悲しくて養女を迎えるんだよね
しかも赤ちゃんじゃなくて、12歳くらいの
うちにはそんな感覚ないわw



エスター
この映画が面白くなってる要素に
それぞれのキャラに設定があって、それが見事に物語に乗っかってること
父親なんか、びっくりするくらい鈍でかつ性欲のある男、でもいいパパ
母親は元酒浸りでそのせいで子供を死なせる所だったこともあるピアニスト
長男はその年頃らしい悪ガキ
末っ子は難聴
それぞれの特徴を、エスターが見事に利用して家族の絆を切り孤立させていく
パパなんかは普通に良い人なんだけど、逆に視聴者からすれば鈍感すぎるとイライラさせるし
ママは奮闘してる側とはいえ、パパに理解してもらえず奮闘するも逆にヒステリックに見えて
子供たちはもう脅されて言われるがまま…

ロリコン多いんだからエスターはロリ趣味のある男選べば良かったのにと思うねん
WinWinやん?
でもそれはエスターの好みじゃないんだろうね
自分を「大人の女性として愛してくれる成人男性」が第一条件なんだろうなあ

いやあ、怖かった
ホラー苦手なのでなかなかドキドキしましたよ!
子供をホラーの題材に使った映画って何気多い?
ダミアン(オーメン)もそうだし
エクソシスト、ザ・チャイルド
いや、もうどれも絶対観ないけどね!?




製作にディカプリオだってえ!?

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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