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オブリビオンオブリビオン
何故、彼は
人類のいない地球に残されたのか――?









オブリビオン(2013)
OBLIVION


メディア:映画
上映時間:124分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(東宝東和)
初公開年月:2013/05/31
ジャンル:SF/アクション
映倫:G


トム・クルーズ主演で贈るSFアクション。
「トロン:レガシー」のジョセフ・コシンスキー監督が自身のグラフィック・ノベルを基に映画化。
エイリアンの侵略によって破壊され、全人類が他の惑星へと移住した後の荒廃した地球を舞台に、監視のために地球に残る主人公を待ち受けるミステリアスな運命を、スタイリッシュな映像でスリリングに描き出す。
共演は「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマン、「007/慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ。

2077年、地球はエイリアンの襲撃によって壊滅的な被害を受ける。
やがて生き残った人類は他の惑星へと移住し、人々のいなくなった地球では、ドローンと呼ばれる無人偵察機による監視が続けられていた。
そんな地球に残り、ドローンのメンテナンスやパトロールなどの任務に当たるジャック。
ある日、未確認の宇宙船の墜落現場へと向かった彼は、そこでカプセルの中で眠る美女を発見する。
やがて目を覚ました彼女はジュリアと名乗り、なぜか会ったこともないジャックの名を口にする。
しかし肝心な記憶は曖昧で、彼女自身が何者なのかも分からなかった。
一方ジュリアとの出会いをきっかけに、自分にも失われた記憶があることに気づくジャックだったが…。(allcinemaより)




オブリビオンオブリビオン
うち的評価65点

過去のSF代表作の集大成といった感じの映画
どこかで見たような景色、どこかで見たような展開
特に色濃いのは「2001年宇宙の旅」で有名なキューブリック色
後半はまさに「月に囚われた男」
パクリではなく、オマージュなんだろうけど
でも純粋に金かけたSF大作映画だと期待して観た人はがっかりしただろうなーと思わなくもない
それくらい安定したありきたりのSFストーリー
唯一、恋愛ものを絡んでいた所だけは今までと勝手が違う
でもスタイリッシュな建築物や、美しい背景がなんとも未来的でCGがふんだんに使われてる
ほとんどの撮影を背景グリーンスクリーンで演技したんだと思うと、俳優さんはスゴイ


スタイリッシュ
過去の地球人vs地球外生命体の戦いは
汚染された地球を捨てる結果になったけれど、地球人が勝利した…となっているけれど
それは地球外生命体が主人公とその恋人の記憶を操作して埋め込まれた事実であって
本当は地球外生命体が地球を制圧
その管理と反逆者の始末を主人公とその恋人にやらせていた
その反逆者とは、主人公たちにとっては「地球外生命体」
だけれど、本当は数少なくなった主人公たちと同じ「地球人」
数少なくなった地球人は地球で、地球外生命体に怯えながら生活して
地球外生命体へ反逆の機会を待っていた
旧式スーツを着ないと始末屋マシンに感知されてしまうので、姿はエイリアンのよう
主人公とその恋人は、超エリートだったので地球外生命体に利用されたわけです
たった二人とはいえ、頭脳も身体能力も選ばれた超エリートで最新のマシン搭載
そしてたとえ死んだとしてもクローンがいる
殺しても殺しても、同じトム様の顔したニンゲンがやってくるのだから恐怖だったろうなあ

トム
そろそろ若手にアクション俳優枠譲ったらどうだろうw

自分のクローンがたくさん作られてて
半永久的に“生かされている”主人公
もちろん、自分がクローンだなんて知らない


オルガ・キュリレンコ
オルガ・キュリレンコ
007のボンドガールやな、キャサリン・ゼタ・ジョーンズと被る。この顔好き


もし自分が、主人公の妻ジュリアだったら?
愛する夫を亡くしたけれど、クローンが残っていてある日ひょっこり出てきたら?
愛せるんだろうか
愛せるんだろう
思い出も何もかも同じものを持っている
だけれども、今のこの地球で共に過ごした経験や思い出は、この新しいクローンは知らない
クローンとはいえやはり別人
価値観も性質も間違いなく彼自身なのだから、すぐに好きになれるでしょうけどね
今まで一緒にいた彼はクローン
その後登場する彼もクローン
だってオリジナルは60年以上前のとっくの昔に死んでいる


アンドレア・ライズブロー
アンドレア・ライズブロー
ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋に出てた顔だあ


そして恋人だったヴィカが一番切なすぎる
略奪愛でもなんでもなく、二人は明らかに愛し合って信頼しあっていた恋人同士だったのに…
もし自分だったら?
記憶を抹消されていて知らなかったけれど、愛する恋人が実は既婚者だった
もちろん、愛する恋人も既婚している記憶を消されていた
それゆえ恋人を責めることはできない
そして、記憶が蘇ったら恋人は自分より妻を選ぶんだ
実際は選ぶまでの状況になることなく殺されてしまうわけだけれど


それにしてもラストのあの子供は誰だ
まさかあの短期間で子供作ったのかっ
それとも妊娠中で妻ジュリアは長期間冷凍されていた?

そして1つ気になる事が
主人公とその恋人が5年の任務とかって言ってたけども
「月に囚われた男」のクローン設定と同じと仮定すればそれは、5年がクローンの周期(=寿命)ということ??
つまり、ラストでクローンが登場してハッピーエンドのようにも見えたあのシーン
もしクローンの寿命があるとするならば…ま、考えすぎだけどさw
そういうの語りあったりして盛り上がるわけです
だからSFって面白いよね




into oblivion
忘却の彼方、って覚えたなー
忘却=Oblivion

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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