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奇跡のリンゴ
それは、
妻への愛でした。







奇跡のリンゴ(2013)

メディア:映画
上映時間:129分
製作国:日本
公開情報:劇場公開(東宝)
初公開年月:2013/06/08
ジャンル:ドラマ
映倫:G

絶対に不可能と言われていた無農薬リンゴの栽培に成功し、“奇跡のリンゴ”として大きな話題を集めた青森のリンゴ農家、木村秋則さんの感動の実話を映画化。
無農薬リンゴを実現するまでの苦難の道のりを、家族と夫婦の絆を軸に描き出す。
主演は「夢売るふたり」の阿部サダヲと「大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]」の菅野美穂。
監督は「ゴールデンスランバー」「みなさん、さようなら」の中村義洋。

1970年代、青森県弘前市。サラリーマンを辞め、リンゴ農家の一人娘、木村美栄子と結婚して木村家に婿入りした秋則。
妻・美栄子と一緒にリンゴ栽培に汗を流す秋則だったが、やがて美栄子の体調に異変が生じる。
年に十数回も散布する農薬が彼女の身体を蝕んでいたのだ。
そこで秋則は、愛する妻のために無農薬によるリンゴ栽培を決意する。
しかしそれは、絶対に不可能な栽培方法と言われていた。
案の定、何度も失敗を重ね、借金ばかりが膨らんでいく。
次第に周囲の農家からも孤立し、妻や3人の娘たちにも苦労のかけ通しで、終わりの見えない無謀な挑戦に心が折れかける秋則だったが…。(allcinemaより)




奇跡のリンゴ
うち的評価60点

解体ヲタが、リンゴ無農薬栽培に挑む実話を元にしたお話
地味な映画かと思いきや、結構良かった

無農薬栽培は不可能と言われていた時代に挑む姿の映画なわけだけれど
前半は、明るいテンポで挫折を知らないような展開が微笑ましい
失敗して、親友に「ほらみろ」と言われても
「いやー面白いな!!」と言いのけちゃうポジティブシンキング
妻(菅野美穂)と結婚する際の台詞
「いつも照らしてください」という幸せそうな温かい空気がが常に漂っている


奇跡のリンゴ
ところが後半
挫折が続きすぎて、前向きだった主人公に陰り、ついに壊れていく
無収入が続く
リンゴブームで他の農家は大繁盛、出稼ぎに東京に行くのは自分だけ
東京で強盗に合って無一文
公衆電話で家族に電話してるシーンかと思えば、繋がっていない
壊れていく主人公に泣ける
そしてついに土地半分を差し押さえ
子供が急病になっても車がない
保険もはいってない
町内ではシカトされ
家族からも親友からも見放され

悲惨
まさに悲惨

前半と後半のこの違い
なんてことだ…

それでも前向きに明るく、そして家族を支えたのは
主人公ではなく、妻だった
この妻あっての主人公!!

そしてついに見つけた
希望の光
どん底からの復活劇
くじけない主人公に、ついに家族も親友も応援しはじめる
このラストの追い上げが感動させる



2時間超えの長い映画だけれども
演出がいいのか苦じゃなかった
むしろ、ハートフルで感動してしまった
てか、菅野美穂が可愛すぎてヤベェ!!



無農薬が珍しくない今の時代ですが
こういった苦労があっての今なんですね
ありがたく頂戴しようと改めて思うのでした

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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