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ゼロ・ダーク・サーティゼロ・ダーク・サーティ
ビンラディンを追い詰めたのは、
ひとりの女性だった――

<9.11>から10年――
彼女を駆り立てたのは、
使命か、執念か。





ゼロ・ダーク・サーティ(2012)
ZERO DARK THIRTY


メディア:映画
上映時間:158分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(ギャガ)
初公開年月:2013/02/15
ジャンル:サスペンス/戦争/アクション
映倫:PG12

「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督&マーク・ボール脚本コンビが、米海軍特殊部隊“ネイビー・シールズ”によって遂行されたオサマ・ビンラディン暗殺をめぐる驚愕の舞台裏を、ビンラディン追跡で中心的役割を担ったCIAの若い女性分析官を主人公に描き出した衝撃の問題作。
当事者たちへの入念な取材によって明らかとなったリアルな追跡作戦の行方をスリリングに描くとともに、10年にわたる勝者のない戦いの果てに辿り着いたアメリカのいまを見つめる。
主演は「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」「ツリー・オブ・ライフ」のジェシカ・チャステイン。

巨額の予算をつぎ込みながらも一向にビンラディンの行方を掴めずにいたCIA。
そんな手詰まり感の漂うビンラディン追跡チームに、情報収集と分析能力を買われたまだ20代半ばの小柄な女性分析官マヤが抜擢される。
さっそくCIAのパキスタン支局へ飛んだ彼女だったが、取り調べの過酷な現実に戸惑いを見せる。
そんなマヤの奮闘もむなしく捜査は依然困難を極め、その間にもアルカイダによるテロで多くの命が失われていく。
そしてついに、マヤの同僚ジェシカがテロの犠牲になってしまう。
以来、個人的な感情にも突き動かされ、これまで以上にビンラディン追跡に執念を燃やしていくマヤだったが…。(allcinemaより)




ゼロ・ダーク・サーティゼロ・ダーク・サーティ
うち的評価60点

評価が難しい!
FPSやったことがある人が見たらワクテカするのかも
うちなんかCoDがやりたくなったもんね
ゲーム
ゴーゴーゴー
クリア!
脳内変換余裕です
ゲーム脳だからか、リアルとは感じずFPSまんまじゃーん!といった感想
なるべく男を射殺し、婦人や子供たちは殺さないように気を配っていた突撃班でしたが
女も子供も人殺しくらいできるんだぞと、女子供に反撃されないか逆にハラハラしてみてた
怖いですね、ゲーム脳って
そんなわけで、映像的には結構楽しめた




主人公
ただ、映画の物語的にどうかと言われるとうちは好きではない
アメリカの正義ってなんでこうも厚かましいんだろう
そもそも殺害したビンラディンって本物なの?
そこからして怪しい
それにビンラディン殺したからってだから何よ
第二第三のビンラディンが出てくるだけのこと
911や世界各国で起きたテロは事実だし、どんでもない非道な行いで決して許されることではないけど
なんというかビンラディン殺害に関してはアメリカの一方的な情報しかないんで、なんというか全体的に嘘臭いとしか言いようがない


当時捕虜に対して非人道的だとかでバッシングされたアメリカ
たしか動画もupされてうちも観たことがある
冤罪の可能性は確かに怖いけど、人を殺しておいて殺人者の人権を主張する輩をみると怒りが湧く
優しく尋問して吐くほど簡単な相手じゃない
そんなことをしている間にも、市民がテロの標的にされる
拷問する側も心が蝕まれる
だけど、また一方で拷問禁止にすることで暴走を食い止められているというのもわかる
拷問にある程度理解できるうちは危険な思想の持主なんだろうか
ところが映画の拷問シーンはただぬるい出来で
視聴者に配慮したのか、それともバッシング蒸し返しを避けるためか
この程度の拷問とスルーしてしまいそうになる
そして「アメとムチ」の効果
拷問したあとの食事シーンが印象的




ビンラディン死体前
一方で、爆撃死したCIA局員と軍の人間が報道された際
死んだCIA局員は3児の母だった、と紹介されていた演出に違和感
だからなんだよと
こんな中東現地に派遣されてる時点で命かけて来てるわけで今更感
他に死んだ軍人だって人の子・子の親だろうがよと
ましてや、アメリカと対立している側のイラクの人々だって同じ人の子・子の親なわけだ
「3児の母」の方がより同情されやすいと判断して扇動してんのか
お粗末なこった!

最初はテロ首謀者を捕まえるためだった主人公も
同僚や親しい仲間が殺されていき、私怨となって怒りに変わっていく
最初は捕えるつもりで動いていた
今では殺すことが目標になっている
悪魔を捕まえようともがけばもがくほど
自分の中にも悪魔が…



感想書いててどっち批判してるんだ、って思うように
そうなんです、観てるうちも、次第にどっちの味方だよと頭やら気持ちが混乱しだすんです
すると結果、思考を諦め
結論、戦争なんか空しいだけとなる
ドラえもんのあの有名な言葉を思い浮かんだ
ドラえもん
「どっちも、自分が正しいと思ってるよ。戦争なんて そんなもんだよ。」


はたしてこの映画をみた当の関係者や国の人はどう思うのだろう
アメリカ人なら、ビンラディン殺害成功ラストに歓喜するんだろうか?
だけれども、映画の主人公のラストは静かに泣いていた
そんなシーンを思うと、歓喜ではない気がする「虚しさ」
じゃあイラク人は…?

南京虐殺を映画化したプロパガンダ映画「ザ・フラワーズ・オブ・ウォー」が数年前に公開されたが、うちは一切観る気がない
証拠がろくにないのに一方的に中国側の目線で作品にした行為に嫌悪する
それに少し似た気持ちを
この映画に感じてしまう自分でした




タイトルは軍隊用語で「深夜0時30分」の意味

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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