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裏切りのサーカス裏切りのサーカス
一度目、あなたを欺く。
二度目、真実が見える。






裏切りのサーカス(2011)
TINKER TAILOR SOLDIER SPY


メディア:映画
上映時間:128分
製作国:イギリス/フランス/ドイツ
公開情報:劇場公開(ギャガ)
初公開年月:2012/04/21
ジャンル:サスペンス
映倫:R15+

1979年に英国BBCでドラマ化されたジョン・ル・カレの傑作スパイ小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を
「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソン監督で映画化したサスペンス・ドラマ。

英国のMI6とソ連のKGBが熾烈な情報戦を繰り広げていた東西冷戦時代。
英国諜報部<サーカス>のリーダー、コントロールは、長年組織に潜んでいるソ連の二重スパイ“もぐら”の情報を掴むも独断で作戦を実行して失敗、責任をとってサーカスを去る。
コントロールの右腕で彼とともに引退した老スパイ、スマイリー。
ある日、英国政府のレイコン次官から“もぐら”を突き止めろという極秘の指令が下る。
ターゲットとなるのは、コードネーム“ティンカー”、“テイラー”、“ソルジャー”、“プアマン”という4人の組織幹部。
さっそく信頼を置くかつての部下ピーターらと組み、調査を開始するスマイリーだったが…。(allcinemaより)




裏切りのサーカス裏切りのサーカス
うち的評価65点


ぼくのエリでもそうだったけど
この監督は映像で説明しちゃう傾向は顕在のようで
二重スパイといったサスペンス映画において、複雑な背景がある以上
映像だけで説明されても気付けなく
ますますわからないって悪循環が生じてしまっていた気がする

難しくはないのだろうけれど
ボケッとしてるとおいてかれる
台詞で物語を把握するだけでなく、映像を見つつ自分で気付いて把握しなくてはならない
登場人物が多い上に、スパイ映画らしくコードネームもあり
しかも時間軸がいじられて演出されているので更に混乱するw
1度観て理解できる人はすげーわってレベル
映画を観る、というよりも映画を読む、と言ったほうが近い感じ
「ながら」映画鑑賞の自分にはキツかった
正直しんどい

ゲイリーオールドマン
ゲイリー・オールドマンは毎年安定していい映画出てる印象があるなぁ

ただ、世界観というか
映画の雰囲気はすごくいい
エリの時もそうだった
寂しさとか緊張感とか、音のない世界がすごく良かった
アクションもほとんどなくて殺伐としたスパイもの
しかも登場人物みんなオッサンw
渋い大人の映画


ただ
日本のサスペンスも同じなんだけど
キャスト見てたら犯人わかっちゃうんだよね、、
コリンファース
この数年でコリンファース超売れっ子になった気がする
俳優みんな豪華なんだけど、この映画の場合、コリンファースの演出が特に異様で
俺様「あのー、犯人わかっちゃったんですけど」ってケイゾクの柴田純状態
これで真犯人は別にいて裏切られたらよかったんだけども
やっぱりコリンファースが犯人でしたってそのままのヲチ



ベネディクトカンバーバッチ
ベネディクトカンバーバッチといえばドラマシャーロック!大ファンです
この映画の魅力は
スパイの世界に生きる男たちの悲しい運命ってところなのかな
親友とか上司とか部下とか、そして恋人とか
信頼してなるものそのものが
この世界では破綻している
誰であっても疑ってナンボの世界
そして自分が何者かすらわからなくなってしまう
スパイって孤独だなぁ



世界が大絶賛…
世界のバーゲンセールやでぇ

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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