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アンナ・カレーニナ
美しいため息がもれる。
信じた愛を貫くことはやましいか。






アンナ・カレーニナ(1997)
ANNA KARENINA


メディア:映画
上映時間:108分
製作国:イギリス/アメリカ
公開情報:劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月:1998/04/11
ジャンル:ロマンス

ロシアの生んだ世界的な文豪レオ・トルストイの不朽の名作の、7度目の映画化。
1880年のモスクワ。伯爵夫人のアンナは、軍人のブロンスキーと駅で出会い、そのまま恋に落ちてしまう。
だが、二人の関係は事実上の不倫であり、当時の社会通念では決して許されるものではなかった。
真実の愛を貫くため、アンナは離婚を決意するが、残酷な運命が彼女を襲う。
名指揮者、故サー・ゲオルグ・ショルティが音楽を担当。




アンナ・カレーニナ
うち的評価55点




アンナ
ソフィーマルソーが妙に華があって(・∀・)イイ!!
この女優さん、なんか石野真子っぽいと毎回思っちゃうw

さて映画の出来
原作知らないんですが、そんな自分でも色々はしょってる感が伝わってきて軽い
ただのアンナの昼ドラ不倫劇にしか見えないw
こういう大作って言われる小説って
映画にするには1作では時間的に不可能って毎回思うんだけどどうなの?
ロシア文学ってもっとこう、重々しい堅苦しい、それでいて豪華って想像しちゃうんだけどそれが全く無いw
いつも通りの軽いタッチ
英語で喋ってるからってのも要因の1つだと思うけど、それ以上に雰囲気が軽い気がする
時間が足りないから、展開が早いんだよね
早いと軽く見えちゃうんだよね
せっかくのロシアがいつも通りの米英映画になってたのが一番残念
ロシアって実は軽いのかしらw
ロシア「やっほー☆ロシアだよ!」


結果的に不倫・奪略までした2人の行き末は女の自殺と男の自己嫌悪
一方、誠実な男とそんな男に愛された女は幸せになりましたとさ
ちゃんちゃん

いやいやいやいや
不倫・奪略した以上、居場所が無くなる受け入れてもらえなくなる等のリスクは当然あって
その壁は愛で乗り越えるにはあまりにも高く厚い
燃え上がった2人の恋愛は次第に冷め、閉鎖的な世界で過ごすにつれ精神が病み、疑心暗鬼に陥る
離婚に応じなかった夫は、世間体や宗教を理由に離婚に応じなかったんだけれど
うちには本当は妻の事を愛していたから離婚したくない風に見えた
素直になれない人なのだと
そして同時に、離婚しなかった事が唯一の夫の復讐だったのかもしれないとも思う
いつまでも裏切った妻を、不貞(不逞)の輩にしておくための策だったのだと

愛して幸せになろうとした女アンナと、愛されて幸せになった女キティ
愛したいか愛されたいかと問われれば
うちは愛されたいすね!


キーラ・ナイトレイ版のレンタル開始は9月
楽しみだね

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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