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レッド・ライト(2012)
RED LIGHTS


メディア:映画
上映時間:113分
製作国:アメリカ/スペイン
公開情報:劇場公開(プレシディオ)
初公開年月:2013/02/15
ジャンル:サスペンス
映倫:G


伝説の超能力者とそのイカサマを科学の力で見破ろうとする物理学者の対決をロバート・デ・ニーロとキリアン・マーフィの共演で描くサスペンス・スリラー。
その他の共演者にシガーニー・ウィーヴァー、トビー・ジョーンズ、エリザベス・オルセン。
監督は「[リミット]」のロドリゴ・コルテス。

科学者のマーガレットとトムは、あらゆる超常現象を科学的に解き明かし、超能力や霊能力を自称するペテン師たちの正体を暴いてきた。
そんなある日、伝説の超能力者サイモン・シルバーが30年の沈黙を破り、復活を遂げる。
トムはそのニュースに飛びつき、シルバーを調査すべきと主張するが、マーガレットは“彼は危険すぎる”とトムに自制を求める。
実は、彼女は若い頃にテレビ番組でシルバーと対決し完敗した苦い過去があったのだ。
そんなマーガレットの忠告を無視して単独でシルバーへと近づいていくトムだったが…。(allcinemaより)





レッドライト
うち的評価50点

何このシックスセンスっぽいヲチ

能力者VS暴く者という設定で物語はすすむ
相手のテクニックを暴く事が出来ない大物、つまりデニーロ演じる伝説の盲目超能力者ならば
まず本当に盲目か調べないだろうか
デニーロ
なんで盲目だと最初から信じているのか不思議でならんかった
たとえ診断書があったとしても、超能力を否定する科学者なら自分の手でまずそこから確かめると思うんだけど!
シガニーウィーバー演じるマーガレット博士が、自称超能力者の騙しテクを次々に暴くんだけど
所々納得できなかったりして
カードが読める超能力者を暴いた時のヲチは眼鏡にうつってた、だったが
なんか安っぽいんだけど・・・
眼鏡にそんなうつるもんなのか?
眼鏡相手じゃなかったらどうしてたんだ?
納得できーん!
こんな程度、大槻教授が激おこぷんぷんマルフォイするで!!
大槻教授
TVタックルの超常現象対決めっちゃ好きやったんやけど、やらなくなったよねw(歳ばれるわ!)




まあ、とにかく
大槻教授がシガニー・ウィーバーってことね!
教授と助手
唯一ふと考えたのは
植物人間状態にのマーガレット(シガニー・ウィーバー)の息子がいるんだけど
マーガレットはずっと息子を生かし続けてるんだよね
大学教授してるとはいえ医療費も相当かかるはずなのにね
つまりそれって、いつか息子は目が覚めると信じてる、祈ってるって事
もしかしてマーガレットが超能力者に会いに行くのは、「本物の超能力者」を期待しているのではないだろうか
科学ではもう限界だから
超能力を信じたかった、すがるしかなかった
でもマーガレットは科学者なので超能力者の言うことを信じない
本当に超能力者なのか、まず自分の目で確認する人だった
そこから、皮肉にも超能力者を暴く者として有名になっていったのではないか
一番超能力者を待ちわびていたのは、マーガレット自身だったのではないだろうか


デニーロとシガニー・ウィーバー
最近連続して映画出てないか
なんかよく観るきがする
悲しいことに、あんまイケてない映画ばかりってのが…w

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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