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ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝
60年に一度、“黄金の都”は砂漠に甦る。





ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝(2011)
龍門飛甲
FLYING SWORDS OF DRAGON GATE


メディア:映画
上映時間:121分
製作国:中国
公開情報:劇場公開(ショウゲート)
初公開年月:2013/01/11
ジャンル:アクション/アドベンチャー/歴史劇
映倫:PG12


「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのツイ・ハーク監督とジェット・リーが14年ぶりのタッグを組み、
武侠映画としては初となる3Dで贈る歴史冒険活劇超大作。
67年の「残酷ドラゴン・血斗!竜門の宿」をツイ・ハーク脚本・製作でリメイクした「ドラゴン・イン」を下敷きに、
60年に一度姿を現わすと伝えられる幻の財宝都市とその秘宝を巡って、
一堂に会した豪傑たちが壮絶な戦いを繰り広げるさまを3D効果を駆使した迫力のアクション満載に描く。
共演はジョウ・シュン、チェン・クン、グイ・ルンメイ。

辺境の砂漠に建つ宿屋“龍門”。
そこに、60年に一度の恐るべき砂嵐が迫り、砂漠の下に埋もれた幻の財宝都市が姿を現わすとの噂が広まっていた。
そんな中、皇帝の子を身籠もり冷酷非情な宦官ユーに追われる官女スーと彼女を助けた美しき女侠客リンが龍門に辿り着く。
しかし、ほどなくユー率いる武装集団も到着し、秘宝を狙う遊牧部族の盗賊団と一触即発の睨み合いに。
さらにそこへ、打倒ユーに執念を燃やす孤高の義士ジャオも駆けつけ、張り詰めた殺気が龍門を覆い尽くしていくのだが…。(allcinemaより)





ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝
うち的評価50点

なんという漫画チックな香港映画だ

面白いっちゃ面白いんだけど
なんか駄目だった・・・
大好きなジェットリーの最新作
しかも大好きなワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナの監督とタッグということで、それはもうはりきって観た
ジェットリー主演という感じはあまりしないw
多分それはストーリー的に仕方のない事なのかもしれない
ストーリーは要点がまとまっていなくてやりっぱなしなんだよね
あれもこれも手のばしちゃってて・・・でもまあ悪くはない
そもそも香港アクション映画にはあまりストーリーを追求してはいけないものだと思っているのでこれで十分楽しめる
ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝
他の登場人物も漫画的で魅力があります
風景とかセットとか衣装は金かけてるだけあってスゴイ!


では何が駄目だったか
アクションがとにかくひどい
ワイヤー使いまくり、カメラゆらしまくり、CG使いまくり
スローモーションで細かい動きを表現たかったのはわかるが多用しすぎ
やけに飛んでるシーンが多いところとか、ホント萎える
なんでワンスアポン時代に比べて映像技術も上がってるのに大幅劣化してんだ!
ジェットリーも歳とはいえ、あまりこういうアクションされると悲しくなるわ
ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝
ワイヤーアクションが好きな層狙いなの?ってくらいマジ多い
ワイヤー空中戦ってここぞって時に使うと効果的なんであって、ここまで多発されるとしらける
うちは肉体つかったリアルな本格的格闘を観て脳汁出したいわけよ!
やっぱジャッキーチェンはすごいってことなのね
ジェットリーはもう過去の作品を観て楽しむしかないのんか

ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝
目玉であるはずのアクションが、技術の発展でこんな風になるのならもう使ってくれるなって思わずにはいられない
香港アクションの魅力が最先端アクション技術のせいで消されてしまった映画って感じ
この映画はどうやら3Dがウリのようなので、3Dの魅力を存分に表現するためにこんなんになったっぽいが
3Dで見れば迫力満点だったのかもしれない
だけど
はたしてテレビが3D対応している家庭はどれだけあるのだろうか
正直これは失敗作だと思う

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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