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マザーウォーター
あしたへは、ダイジなことだけもってゆく。





マザーウォーター(2010)

メディア:映画
上映時間:105分
製作国:日本
公開情報:劇場公開(スールキートス)
初公開年月:2010/10/30
ジャンル:ドラマ
映倫:G

京都に暮らす3人の女たち。
ウィスキーしか置いていないバーを営むセツコ。
疎水沿いで喫茶店を開くタカコ。この街にやって来て、念願の豆腐づくりを始めたハツミ。
それぞれに、自分らしい生き方を送っていた。そして同じ街に住む、家具職人のヤマノハ、銭湯の主人オトメ、その下で働くジン、いつも散歩している謎のおばさんマコト。
この街で出会った彼らは、互いにちょっとずつ影響しあいながら、おだやかに日々を重ねていく。(allcinemaより)





マザーウォーター
うち的評価60点



ゆったりペースのほのぼの映画でした
街で暮らす人々をそれぞれ描いていて
同じ街に暮らすので、一期一会、そして交流が生まれる
その交流も深くなるわけでも無く
ただの御近所さん付き合いという感じで演出されています
何か事件が起きると言うわけでもなく
本当にただの日常を描いているだけの映画
ゆったりゆったり



椅子
その代わりなのか台詞で視聴者をドキッとさせてきます
あざといですw

「機嫌良くやんなさい」
「水は流れているから」
「丁度いいっていうのも少しずつ変わっていくし」
「自分で決めた事はどうなったって面白いから。いいから一度転んでみな」

うちが一番気に入った台詞は
「機嫌良くやんなさい」
もたいまさこ演じるマコトばあちゃんが「いってらっしゃい」の代わりに言うんですよね
なんかいいなあって思った
一日、機嫌良くはじめたい



体育座り
そうそう
自分は京都人なんですがこの映画を観ていて京都だと気付くのに時間がかかりましたw
ずっと「京都っぽいなー」とは思っていたんですけどね
多分それは、出演者の言葉が標準語に統一されていることも1つの要因だと思います
白川や鴨川や上賀茂などが背景だったのにも関わらず
何故か「京都に非常に似た別の街」だと思って観てました
地名が映らないようにしてあった
必要以上に俳優さん以外の人間を映していなかった、というのもあるかも
なんだか不思議な街といった感じです




豆腐
かもめ食堂・めがね等のスタッフらしいですが、相変わらずセットや小物が可愛い
あのスタッフ関係の映画だなって出演者でピンときちゃいますが、小物やセットでもピンときちゃうくらいこだわってる
たまにはベランダや庭で食事をするのも素敵だなって
ゆったり、ただ散歩するのもいいなって
そんな気分にさせてくれます
まあ、提案したら虫がいるから嫌だって却下されましたけどね
そんなもんですw



機嫌よくやんなさいよ

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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