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ハンナ
16才、罪を知るには若すぎる。





ハンナ
HANNA


メディア:映画
上映時間:111分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月:2011/08/27
ジャンル:サスペンス/アクション/ドラマ
映倫:G

元CIA工作員の父にフィンランドの山奥で人知れず育てられた16歳の少女、ハンナ。
幼い頃から格闘技をはじめあらゆる戦闘テクニックを叩き込まれ、ついにその戦闘能力は父をも凌ぐまでになっていた。
そして、父のもとから旅立つことを決意したハンナ。父はそんな娘に、かつての同僚であるCIA捜査官マリッサに命を狙われる、“彼女に殺されるか、お前が殺すかだ”と忠告するのだが…。(allcinemaより)






ハンナ
うち的評価55点


嫌いじゃないんだけどなんか惜しい!
設定が色々と雑なのが気になる
元CIAのパパに戦闘テクニックを仕込まれて育ったハンナはいいとして
旅立つ際に、なんでCIAに連絡しないといけなかったのか
CIA捜査官マリッサは「なんで今頃」って驚いてたじゃないの
わざわざ知らせること無くそのままどこかの国でこっそり生きていけたんじゃないのだろうか
復讐が目的だったなら
組織相手にするんだから、知らせること無く影から狙わないと成功する確率が減るでしょ
色々納得できないわ
あと、あの口笛の刺客オカマ男
キルビルのダリル・ハンナがナース姿で口笛く殺し屋が重なるわりには
よえええよえええ!
印象に残る演出させておきながら「は?」って感じ
DNA操作して創られた殺人マシーンらしいんだけども、そんな言うほど無双してなかった
親に鍛えられてたって同じ設定のキックアスが笑っちゃうよ?
まあ、あっちはギャグ映画なんだけども
お世話になったあの家族は結局殺されたのかな
関わった人間全員殺してるし、多分殺されたと思うんだけど
家族の生死も匂わす程度の香りはあってもいいんじゃないの、勿体無い



シアーシャ・ローナン
相変わらず主演のシアーシャ・ローナンの透明感はいいなあ!
やっぱ綺麗な子だなーと見惚れてました
「つぐない」の頃から変わってません
よく鍛えたね、すごいわ!
でもラブリーボーンもそうだけど、作品に恵まれない感…


ケイト・ブランシェット
ケイトはちょっと勿体無い感じ
念入りに歯を磨く表情にはちょっと狂気を感じたけど
その他はなんか空回りしてたような気がする
ケイトの凄みがうまく演出出来てない感じが…っ



そういえばこれって
赤ずきんをひっかけてあったのかな
主人公は少女で
待ち合わせの場所はグリムの家で
ケイト扮するCIA捜査官マリッサは問答無用でばーちゃん殺しちゃって
異様に歯綺麗にしてたし狼ちゃん?


まあいいんだけど
面白かったけど、色々勿体無い作品なあって思った



中東には少年少女の殺し屋が沢山いるらしいね
おっそろしい!!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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