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嘘の瞬間
絶望の連鎖





ライトマンは若いインド系の女性の自殺現場に居合わせた検事から彼女の姉が3日前に同じく自殺したと聞き、突然その事件に興味を示す。
入国管理官の話から自殺したジャヤとダーラの姉妹がストリップクラブで働いていたことが判明する。
数日後、別のインド人女性が同じように自殺。
彼女たちは全員自殺の直前に出産していた。
ライトマンはいつになくこの事件にのめり込んでいた。
一方、フォスターは巨額の募金詐欺の容疑をかけられた株式ディーラー、ホリンの事件の捜査に協力。
分析からホリンの娘カレンの犯行と考えたフォスターはホリンに真実を迫る。
彼女はイーライの反対を押し切り盗まれた資金を返すことでカレンを見逃そうとするが、その矢先に何者かの通報によりカレンが逮捕される。Lie to me(fox公式)






インド人姉妹
カル&リアは
インド人の姉妹が2人して同じ場所で自殺した理由を探る

外国人がアメリカで働く際、今は各国のお家芸が盛んだと言う
韓国人はネイルサロン
ロシア人はエステサロン
インド人は飲食店
インドは代表的な食べ物があるので納得できるんだけど
韓国人とロシア人のサロンってのは売春店にしか聞こえないのはうちだけだろうかw


結局、インド人姉妹はストリッパーとして働いて仕送りをしていた
でもインドでは夫以外に裸を見せるのは恥
カースト制が未だ残る男尊女卑が色濃く残るインド
ストリップの店で隠し撮りされたビデオがインターネットで出回り
それを知った兄が姉妹を責めたのだった
姉妹は恥ずかしい事だと思っていても仕送りのためストリッパーとなったのに
兄は慰めるどころか責めたてたのだ
これが自殺の原因かと思いきや、再びインド人女性が自殺した

3人の共通点は自殺する前の2ヶ月の間に出産している事
産後抑うつ症の要因が考えられる
低所得女性の25%が患者
だがそれが自殺の決め手にはならない

残された子供はどうなったのか
子供を見に行くと、インド人女性が生んだ子供は白人だった
つまり彼女達は代理出産をしていたのだ

彼女たちは代理出産した後、見返りに5000ドル貰えるはずが
代理出産させていた者に家賃・食費を差し引かれ一文無しで追い出されていた
その者は入国管理の者だった

彼女らはいずれも不法滞在者だったが
代理出産をする契約を結んだ時はまだビザがあった
自殺に追い込んだと主張するカルたちだが
勝手に自殺した事だと反論される
許可無く代理出産させていた罪は認めるが、彼女たちを自殺においやった罪は問えない

表情で相手が嘘をついていることは見破れても
それは法廷では無意味なのだ







一方、ジリアン&イーライは巨額の募金詐欺容疑をかけられた株式ディーラーのホリン事件の捜査に協力していた
会社は財産の全ての情報を提供したと主張したが
隠し財産があるのではないか、という疑惑が消えない
そしてホリンは化学療法を受けている身で余命が見えていた
隠し財産を死ぬまで守り、娘に残すつもりではないか?
娘の罪悪の微表情は、実は娘が犯人なのではないのか?

本当の事を言わないと娘が怪しいと報告すると警告するジリアン
ダミー会社の一覧を提出すると隠し財産の情報提供を交換条件に出すホリン

詐欺被害者への払い戻しがこれで少しでも出来る
ジリアンはこの交換条件を飲むことにしたが、イーライは反対
第2第3のホリンが出現したら見逃すのかとジリアンを責める
詐欺犯人を逮捕することを優先し、結果詐欺被害者は全てを失ったままでいいのか?
ジリアンはイーライの意見を却下し、ホリンの交換条件を飲む
ところが、何者かの通報によってホリンの娘は逮捕されてしまった

イーライは詐欺行為をしたホリン一族を極端に嫌っており常に攻撃的な言葉を放っていた
何か過去にあったのかもしれないね
ジリアンは当然イーライを疑う
嘘を見抜ける2人
イーライは表情に嘘が出ないように鎮痛剤で表情を消し、ジリアンの質問をひとまず逃れた
しかしイーライはリアにだけは自分が通報した事を話す
正直に告白すべきだと言うリア
ばれっこないと主張するイーライ
これが、今後研究所の存続を揺るがす事件へと発展する(11話:潜入調査)




カルが自殺の究明に拘る理由は何なのか?


大学院時代、カルの教授が診ていた患者がいて
その患者が会話しているビデオを見たカルは、スローモーションで観てみる事で元気を装っていた患者の苦悩に気づいた
しかしこの患者の微表情を分析できなかったため、週末帰宅した患者は自殺した
それを機に微表情の研究をするようになった


リアはカルに質問する
「親しい人だったの?」
カルは答えない
しかしリアはカルの表情を見つめ
「患者ではなかったんですね」
「それ以上の存在だった」
カルは何も答えない
「誰なんですか」
カルは答えない
しばらく顔をみつめ、カルはリアの胸元を押して帰宅を促す

家に帰宅したカルは、娘にフィルムを見せる
「おばあちゃん?」
「お前に話したい事がある」
そしてTo Be Continued...


















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