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嘘の瞬間
憎しみの傷跡






ライトマンとトーレスは副知事の依頼で、D.C.の麻薬売買を仕切っていたギャングのトリロが恩赦に値するか調べることに。
だがトーレスは彼の改心を信じられず、そのせいで調査にも身が入らない。
ライトマンはそんな彼女の態度からトーレスに虐待の過去があることを見抜く。
そんな中、彼に殺害された警官の妻ホリーが仮釈放審査会にトリロ側の証人として出席すると聞いたライトマンは、彼女の真の動機を探る。
一方、フォスターとイーライは消防士エリックの死亡事故の調査をしていた。
エリックが激しいイジメを受けていたことを仲間の消防士から聞き出したフォスターたち。
イジメが今回の事故に関連していると考えたフォスターは、ある実験をすることで真犯人を見つけ出そうとする。Lie to me(fox公式)




「アメリカは100人に1人が服役してる国だ」
10万人あたりの受刑者
1992年からの10万人あたりの受刑者をデータ統計したもの
日本は2倍に
まあそれでもアメリカに比べたら可愛いものだけど
上位を占めてる国は人口が多く国土も広いという共通点があるとの事で
日本はまだ数値が低いと自慢にならん気がした



人は簡単には変わらない
ギャングだった人間が、改心するはずがない
暴力的な人間は変われない
絶対に変わらない
でも
ごくわずかだけいるのだ




消防は仲間意識が強くて排他的
命をかける仕事だから一致団結はハンパないため
捜査しても身内をかばい合うのではないか

どんな文化にも加入儀礼というものはあって
新入りの歓迎手法は様々で、いじめも含まれる
でも、いじめが精神的機能を磨く面もある
「負けてたまるか」
そして周囲に認められ、正式な仲間となるのだ

ただし自殺に追い込んだり、その人の人生を潰してしまうような行為は「いじめ」という言葉では済まないよね
最近の日本のいじめ殺人報道を見たり読んだりすると悲しくて本当に腹がたつ
いじめのレベル超えてるわ
未成年だからといって罪に問われないとか絶対間違ってる


アメリカ消防士の死亡率は異常に高く、世界的にみても約8倍の死亡率
異常な命懸けの救助と無謀な対応が原因らしく
いわゆるヒーローコンプレックスと言われる
そういわれてみれば、アメリカって消防士を題材にした映画やドラマが確かに多いよね
バックドラフトの音楽聴くとゾワッとするw
日本の作品で消防士を題材にした作品思い浮かばないや



結局
人は変わらない
ギャングのトリロはレアケース
そのトリロもいつギャングに戻るかなんかわからない
「許す」ってすごい事だ
さすがキリスト国アメリカのドラマだ
だから
消防士の上官の逮捕の際の言葉
「規律に従った」
何が悪いんだといったような顔をして
彼は変われるのだろうか




トーレスは虐待を受けていた事で表情を読む術を覚えた
人は生きるために順応するから
トーレスの、表情を読み取るのに長けた才能は、彼(虐待していた者)が磨いた

でもカルの才能はトーレスと違って天然ではなくて
学んで会得したもの


動機はなんだったのか?
誰がきっかけだった?


カルの意味深な表情でTo Be Continued...


















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