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情婦情婦
先生ブランデーをお忘れですよ

情婦
WITNESS FOR THE PROSECUTION


上映時間:117分
初公開年月:1958/03/
ジャンル:ドラマ/サスペンス/ミステリー

アガサ・クリスティが自身の短編小説を基に戯曲化した『検察側の証人』の映画化。
ミステリー映画というジャンルの中で、間違いなく最高峰に位置する傑作である。
金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナード(パワー)は、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツ(ロートン)に弁護を依頼。
だが“検察側の証人”として法廷に立ったレナードの妻クリスティーネ(ディートリッヒ)から、思いもかけない証言が発せられた……。
ミステリーの解説ほど馬鹿げたものはないので、これ以上ストーリーは語れない。ストーリーだけでも充分面白い作品だが、それだけでは名作には成りえない。
ロートン、ディートリッヒ、パワーの芸達者ぶりと、ワイルダーの語り口の上手さがあってこそ、ここまでの完成度を誇る映画となったのだ。
それは、82年にTVムービーとしてリメイクされた「検察側の証人」が物語以上の魅力を持ち得なかった事でも明らかであろう。(allcinemaより)




評価70点

大大大大
大どーんでーんかえーし!
なかなか面白い法廷ドラマだった
ラストでタイトル「情婦」の意味もわかったし
この映画のウリはやっぱ敏腕弁護士の老人ロバーツでしょう
死にかけのこのじじいが可愛いくて仕方がないw
それだけでも楽しいですよ
デブのくせに「痩せた」とか何のジョーク
脚本も俳優も魅力的なのか映画の世界にグイグイ引きこまれる
ただ
ただ、最後の最後のあのオチはさすがに興ざめした・・・w
「それはないよwwwwwww」
つっこみたい箇所は沢山あるけど、それも面白い1つでもあるので是非観て欲しい
書いてしまうと面白味がなくなるので書かないでおこうw

まあ、観る価値のある名作

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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