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ヤジキタヤジキタ
お伊勢参りへ行こうぜベイベー

真夜中の弥次さん喜多さん
上映時間:124分
初公開年月:2005/04/02
ジャンル:コメディ/ドラマ/時代劇


商家の若旦那でしっかり者の弥次さんとヤク中の旅役者、喜多さんはディープに愛し合う恋人同士。
しかし、極度の薬物依存でどん底まで落ちてしまった喜多さんは“リアルが分からない”と弥次さんに不安を訴える。
折しも長屋にはお伊勢さんからのダイレクトメールが。
そこで弥次さんは喜多さんのヤク中を治すため、そしてリアルを探すため、お伊勢参りへと旅立つことに。
日本橋をあとにし、お伊勢さん目指して東海道を一路西へと進む弥次さんと喜多さん。
そんな2人が最初にやって来たのは箱根の関所“笑の宿”。笑いが一番の当地では、なんと笑いのセンスがないと関所も通れないという。仕方なく弥次さんと喜多さんもネタ合わせを始めるが…。
スタートから波乱の予感いっぱいの2人旅。やがてそれは、伊勢が近づくほどに、リアルと幻覚、生と死が入り乱れ、ますます混沌の度を深めていく…。(allcinemaより)




評価60点
まさかのゲイ映画に吹いた
( ゚з゚):;*.':;

さてクドカン初監督作品ということで
自分がやりたい事、おもいついた事をとにかく詰め込んだ賑やかな作品だった
なので物語がどうこうとか気にしちゃいけない
このハチャメチャな弥次喜多ワールドをとにかく楽しめばいいのだと思う
主演の長瀬智也はジャニタレなんだけど、結構ぴったりな役で出鱈目な江戸弁がキャラを引き立たせていてGooD
相方の中村七之助なんかはさすが本職女形なだけあって妙な色気と華がたまらん
この馬鹿カップル(コンビ?)がとにかくぴったり!
そんでもって、クドカンの人脈をここぞとばかりに使いまくったかのようなその他の出演者がすごい
阿部サダヲ(御用役)、板尾創路(漫才師役)、中村勘九郎(アーサー王)あたりが個人的にお気に入り
一番お気に入りは荒川良々のあのシュチュエーションに衝撃
はちゃめちゃでやりたい放題なんだけども、それは前半までかな
後半からgdgd感
それを荒川良々がふきとばしてくれたので、全体的には「面白かった!」と気持ちよくなれました

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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