ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


クワイエットルームにようこそクワイエットルームにようこそ
わたしは ここ で
生まれ変わるのだ

クワイエットルームにようこそ

上映時間:118分
初公開年月:2007/10/20
ジャンル:ドラマ/コメディ


28歳のフリーライター、佐倉明日香は、ある日目覚めると、見知らぬ白い部屋でベッドに拘束されていた。
そこは、精神科の女子閉鎖病棟の中にある通称クワイエットルームと呼ばれる保護室。
仕事や恋で行き詰まっていた彼女は、薬とアルコールの過剰摂取で昏睡状態となり、ここに運ばれて来たのだった。
自殺の危険性ありと判断された明日香は、そのままこの病棟で監禁状態に置かれることに。
明日香がどんなに正論を吐こうが、規則を盾にまるで聞く耳を持たない看護師や担当医たち。
そんな中、明日香は“食べたくても食べられない”患者のミキに案内されながら、この未知なる不条理世界を少しずつ理解していくとともに、一刻も早く外の世界へ戻るための方策を探り始めるのだったが…。(allcinemaより)




評価:55点

看護婦の知人が昔「精神科は面白いよー」って言っていた
とある用事で精神科病棟に行った事があって、うちなんかが行ける範囲の精神科病棟なのに
なんとも言えない気分に襲われ、「精神科は面白い」と言っていた知人看護婦の強さを知り、それ以降その知人のイメージをガラリと変えた
精神病棟はチョットいる分には異空間で楽しいかもしれないけれど、僕はあそこに長期間いれる気はしない
そんな精神病棟の中での生活をコメディ風に、でも多少リアルに映像化
精神病棟に行った事がある僕はちょっと笑えない
身内で映画作ってわいわいやりたい放題しちゃいましたってノリは嫌いではないので
作品としては楽しかった

内田有紀が可愛い
あのかすれた声も好き
演技力があるかどうかは別として、はっちゃけた役を立派に演じていたと思う
ちょっと力不足の主役をカバーするかのように脇役のキャストがいいね
蒼井優はCMでは微妙なのに、映画では何故こんなに映える女優なのだろう?
無駄に蒼井優のアップなり映像が多いのは、彼女が映えるからじゃなかろうか
役柄上ダイエットしたようで、そりゃあもう細くて細くて!
大竹しのぶは観ていて本当に不愉快になったので、やっぱりこの人は女優なんだと感心したし
りょうもあの冷たい看護婦がぴったり
主演俳優として忙しいはずの妻夫木くんがチラリと出演しているあたり、こういったチョイ役でもあえて妻夫木くんにオファーをかけるような俳優冥利につきる人なんだなーと思ったり
(妻夫木くんは他の映画でもチョイ役で特別出演している事が多い)
このほか、エヴァの庵野監督やらなんとか記念日の人が出ていたり
その辺も人脈ありきの身内ノリを感じますが、五月蠅くはない演出で好感触

ここは誰もが生まれ変われる場所・・・
このキャッチコピー、観終わってから思うに
いい意味ではなさそう、、

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





期待してみようみよう思ってたのに点数ひっく!!

17歳のカルテっぽいなーて思ってたのに。
【2010/11/18 04:52】 URL | yudaya[ 編集]

yudayaさんが生きてる!!!
【2010/11/19 07:10】 URL | ちゃら[ 編集]

ずぶといですから
【2010/11/26 00:43】 URL | sakur`a`[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 さくら日和, All rights reserved.
C)2003 KOEI Co.,Ltd.All rights reserved.
このホームページに掲載している『信長の野望 Online』の画像は
『信長の野望 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに
株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。