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3時10分決断のとき3時10分決断のとき
心に秘めた生き様に、
男は静かに命を賭ける。


3時10分、決断のとき
3:10 TO YUMA


上映時間:122分
初公開年月:2009/08/08
ジャンル:西部劇/サスペンス/ドラマ

かつては狙撃の名手だったが、南北戦争で片足を負傷し不自由となったダン・エヴァンス。
彼は妻と2人の息子と共に、アリゾナで小さな牧場を営みながら暮らしていた。
しかし干ばつが続き、借金がかさんで生活は苦しくなる一方だった。
そんなある日、町へ向かったダンは、早撃ちで鳴らした強盗団のボス、ベン・ウェイドが保安官にあっけなく捕まる現場に居合わせる。
ウェイドは裁判所のあるユマへ連行されることが決まるが、そのためにはユマ行きの列車が出発する3日後の午後3時10分までに遠く離れたコンテンションの駅に送り届けなければならない。
道中はウェイドの手下をはじめ様々な危険が予想された。それでもダンは報酬目当てに護送役に名乗りを上げ、護送団の一員として過酷な任務に旅立つのだったが…。(allcinemaより)




評価70点

あらやだ
僕これ嫌いじゃない

あまり西部劇って好きじゃないので、あまり期待せずに他の事しながら観てたんですが
あらやだ、これは結構面白かった
ラッセルクロウとクリスチャンベイルの共演
終始余裕ぶっかました腕ききの強盗団ボスを演じるラッセルクロウ
それに反して、貧乏の借金苦で息子には軽蔑の目で見られる情けない親父のクリスチャンベイル
この二人の描き方がいい
情けない親父のクリスチャンベイルは、金のため、親父の意地のため
強盗団のボス(ラッセルクロウ)を護送する護衛につくんだけれども
その土地土地で何かハプニングが起きて、崖っぷちのパパは必死
なのに活躍(?)するのは捕捉されている強盗団のラッセルクロウで華麗な銃さばき
生きてきた環境が違うから仕方がないんだけど
次第に強盗団のボス(ラッセルクロウ)が必死パパ(クリスチャンベイル)に何かを感じて
自分を護送する任務遂行に手を貸すわけです
ラスト10分はそりゃあもうハラハラしますぜ旦那
でも
やっぱりなんといいますか
ボスを必死に助けようとした手下たちは
「親分そりゃないよぉぉつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚」
って言ってるよ!

極悪人というのは手下も情なく殺しちゃうのかもしれない

クリスチャンベイルの息子に
「情なんかあったらボスなんかやってらんねーよ」
そんな事を言ってたことを思い出して
このヲチに納得できなかったけど
ちょっと納得

ラッセルクロウは当然似合う役柄だけど
クリスチャンベイルもいいね!
僕の中でクリスチャンベイルって近未来系なイメージが強いんです
ターミネーター、バッドマンシリーズ、そして僕の超大好きなリベリオン
あとはスマートな役ばかりで
こういった泥だらけの男の役を見るのは新鮮
結構いいじゃーん!

あとは腕利きの手下を演じていたベン・フォスターが結構いい
Xメンで見た顔だっ

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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