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ヒックとドラゴンヒックとドラゴン
少年はドラゴンに翼を与え
ドラゴンは少年に勇気を与えた


ヒックとドラゴン
HOW TO TRAIN YOUR DRAGON


メディア:映画 Anime
上映時間:98分
初公開年月:2010/08/07
ジャンル:ファミリー/ファンタジー/アドベンチャー

遠い昔。バーク島と呼ばれる島には海賊のバイキングが暮らしていた。
彼らは自分たちを襲うドラゴンを憎み、村を守るためにドラゴンたちと戦い続けていた。
幼い頃からドラゴンを倒すための訓練に励み、ドラゴンを倒して初めて一人前のバイキングと認められるのだった。
ところが少年ヒックは、一族のリーダー、ストイックの息子でありながら気が優しくて非力な落ちこぼれバイキングだった。
そんなある日ヒックは、傷ついて飛べなくなったドラゴン“トゥース”と出会う。
みんなには内緒で、こっそりエサをあげるようになったヒックは、次第にトゥースと心を通わせていく。
やがて、ドラゴンが決して自分たちの思っていたような恐い存在ではないと気づき始めるヒックだったが…。(allcinemaより)




評価:70点

ジェームズ・キャメロン監督で話題になった「アバター」の時も感じたんだけれど
アメリカのアニメが変わってきた?


アメリカといえば、善悪を分けて戦うといったスタイルが一般的で
ストーリー展開なんかは「悪・即・斬」って感じで皆殺し
わかりやすいといえばそうなんだけど
たとえば、アメリカの歴史といえば先住民族インディアンの黒歴史があるように
2009年に公開された映画「アバター」ではそれを彷彿とさせるストーリー展開が話題となった

たとえば、外国に観光した時の不便さに「英語が通じない」と言っちゃえるアメリカ人
アメリカ人は外国語学に対して学習しようとする意思の低さは先進国最低だとうデータもあるくらいで
面白い事に、アメリカでは外国語の映画でも字幕は嫌われていて「吹き替え」が一般的
(日本でも最近では字幕と映画を一緒に観る事が出来ない人が増えたとかで
吹き替えが随分多くなりましたが・・・)
とにかく英語が世界共通語という事が原因しているんだけれど
人間同士もそうであるように、人をよりよく知るには「言葉」ですよね
それをまず放棄している時点で、アメリカ人は他の国の文化を知ろうと思う人が極端に少ないんだろうと思う
わかりやすいのが、日本のイルカ漁を痛烈に批判した「ザ・コーヴ」がアカデミー獲っちゃう国って事
アメリカという国は、自分の意見のみを主張し、自分にとって不都合なもの嫌いなものに関しては徹底的に排除するそんな国なのか
大量のイルカが養殖場を襲うようになったから殺していたという正当な理由も
日本はイルカを食べる文化は一部だけ、といった事実も徹底的に消される上に捏造までするドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」(詳しい事はWiki参照)
インディアンを排除し土地を乗っ取り、アメリカという国をつくっちゃった時代と今のアメリカの本質はなんら変わらないのではないかと思った


そんなアメリカが映画「ヒックとドラゴン」では人間がドラゴンを理解しようとするという「共存」の道を見出すストーリー展開に仕上げていた
それだけでも驚き

そして、何よりも「ヒックとドラゴン」のエンディングもまた今までにないもので
ディズニーを代表に、大体のアメリカアニメの最後はALLハッピーエンドだけれど
この映画に関しては一味違っていて
感動と変な余韻が心に残って、これがまた良いんだよ
空を飛ぶシーンもアバターに匹敵するくらい迫力満点で文句ナシ
大人も子供も楽しめる素晴らしいアニメでした
これは映画館で観るべき!
アニメだからと侮ると損するよ!?

去年の夏イチオシは「サマーウォーズ」だった
今年の夏イチオシは「ヒックとドラゴン」だ
夏はアニメが強いなー!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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