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shutterislandshutterisland
うんこちゃんだった。

シャッター アイランド
SHUTTER ISLAND


上映時間:138分
初公開年月:2010/04/09
ジャンル:ミステリー/サスペンス
全ての“謎”が解けるまで
この島を出る事はできない。



ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。
そこに、精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院があり、厳重な監視の下に運営されていた。
ところが1954年9月、レイチェルという女性患者が忽然と姿を消してしまう。
事件を調べるため、連邦保安官のテディが新たな相棒チャックと共に島を訪れる。
折しも、激しい嵐が近づいており、捜査の行方に不安がよぎる。
さっそく2人は、患者たちへの聞き込みを開始するが、
テディは事件と無関係な“アンドルー・レディス”という人物についての質問を繰り返す。
実はその人物は、アパートに火をつけ最愛の妻ドロレスを殺した放火魔で、テディはレディスがこの病院に収容されて
いると知り、その行方を探っていたのだ。
そして、レディスへの復讐こそが、テディがこの島へやって来た真の目的だったのだが…。(allcinema



評価:45点

謎謎謎
脳は都合のいいように…
まじあのキャッチコピーいらねええええええ!
あのコピーがなければまだ観れたかもしれない残念な作品

ヲチも10年以上前から使いまわしてあるようなあれだし
ネタバレしないでね!って忠告するけど
そんなアンタたいそうなヲチちゃいますやん、みたいな
シックスセンス?
アガサクリスティー?
もうそんな感じ



以下ネタバレなので読む人は注意











観た方はどの辺で気付かれましたか
僕はシャッターアイランドに入って、拳銃を預けて庭を歩く最中に
首切った跡のあるババアが「しー」ってポーズとったときに「まさか」と思いました
瞬時に
相方に初めて会ったときの、あの違和感がある変な自己紹介のやりとり
病院入る前に鉄条網見て「あれには電流がながれてる」って発言が頭をよぎって
相方ともババアとも知り合いで
電流が流れてることもすでに知っていて
えっ
デカプー、アンタここの住人じゃね?
お前自身が患者じゃね?

そして主人公を襲う妄想が出てきた時点で
ああ、主人公が精神病患ってるんなんだなって確信した
謎を解く側が妄想癖あったら謎解きなんか説得力なくなるしね
そしたら何もかもがしらけてしまった



全ての“謎”が解けるまで
この島を出る事はできない。

謎解けても島出れないから!!!
だから「シャッターアイランド」だから!
まじあのキャッチコピーいらねえ!
あれさえなければ観れる映画だった




でもまあ最後は印象的でした


実は島全体の職員全員でデカプーの妄想に付き合ってたということが判明
デカプーの妄想に付き合って、デカプーが今回のように自分を自覚し、治癒しはじめ、また妄想にもどってまた芝居に付き合う
この繰り返しがデカプーの治療法だった
でも、これがラストチャンス
これでまた戻るようであれば、ロボトミー手術(脳かっぽじって廃人に)しますよって

庭でなごむデカプーに話しかける元相方(本来デカプーの主治医)
そしたらまた保安官ごっこのテディに戻っていて
主治医は遠くにいる先生方に首を振って合図を送る
するとデカプーは
金具の音がする道具を白い布に巻いたものを持って近づいてくる先生をみながら
「いい人間のまま死ぬのと、悪い人間のまま生きるのとどっちがいいかな」みたいな事を元相方に言い残して先生方についていく

そして最後に映るのは
手術が行われるという灯台
デカプーはこの時保安官テディではなかったのだ…


ロボトミーといえば一番に思い出すのが
カッコウの巣の上で、でしょう!
大学時代に図書館で観た映画で、かなり心に訴えてくる映画だったのを覚えてる
ジャックニコルソンのあの表情が胸をギュッとさせるんだよね

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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